8月とか9月に観た映画とか


ジョーカー (2019年・アメリカ)

バットマンとの育った環境の違いとか真逆でよかった。人生が厳しい感が醸し出されていて高ポイントですね。

証券マンがスラムの電車に乗るのか?とか、シリーズ通してゴッサムシティ治安悪すぎへん…か…??などと思ったけど全体を通して人間社会がアレで人生が厳しい感が醸し出されていて高ポイントですね(2回目)

もう少し感想はあったものの、箇条書きで書いた感想があまりに簡素に書きすぎていたせいでどういう感想だったのか全く持って不明。

MILE 22 (2018年・アメリカ)

アクション観たかったので観た。肝心のアクションは大満足した。残りはウーン…

ヒナまつり(2018年・日本)

マンガが良かったので観た。悪くなかったけど、ギャグを映像化するのってむずいんだなと思った。特にマンガの独特なテンポや間の取り方の部分とか。

テルマエ・ロマエ(2012年・日本)

普段邦画は観ないけど、阿部寛さん主演だとまあ外れない(笑いを期待するという意味で)だろうと思って観た。案の定、その点は期待通りで普通に面白かった。シリアスなシーンの上戸彩さんの演技はもうちょっと頑張って欲しかった感があった。

天使の入り江(1963年・フランス)

以前観たロシュフォールの恋人たちが非常によく、同じ監督と同じ音楽担当ということで観た。肝心の音楽はあまり前に出るようなものでなく控えめだったので期待外れだった。(ちなみにロシュフォールの恋人たちはミュージカルなので音楽は前面にでていた)

途中から別のことをやりながら流し見していたのでストーリーの方の感想は割愛。

ウィッチャー制作の舞台裏(2020年 Netflixオリジナル)

Netflixオリジナルシリーズのウィッチャーのメイキング。メイキングを観るのが好きなのですが、ネット配信となると観ることが出来ず、映画を見るたびにやきもきしていたところに来ましたよこれは。

正直なところ、ガンガンCG使ってるんだろうな~。なんて思いながら観てたのですが、むしろセットとか現場に行って撮影してる方が多くてビックリ。砂漠のシーンとかもどうせCGでしょ?と思ってたのですがちゃんと砂漠で撮影したようです。

アクションもワイヤー使ったり俳優さんがガチ目にやったりしてたので、驚きました。こういうのは嬉しいので、今後もメイキング配信増やしてほしいなぁ。

所感


引っ越してからまだ回線開通してないので当面観るのは難しそう。