やっぱりこの領域にコンプレックスがあって、時間がかかってもよいので少しづつ埋めたいという想いがあって読んだ。


みんなのコンピュータサイエンス


全9章でだいたい5章ぐらいまでがデータ構造とかアルゴリズム周り。1章の基礎の辺りで数式が出てくるので目を逸らしたくなるが、ゆっくり読むと理解できるレベルなのでよかった。

この辺り(1から5章)は1年半くらい前にやったなっとく!アルゴリズムの内容をもっと簡略化した感じ。ただし、「なっとく!アルゴリズム」でやった内容はあんまり覚えていないのでやはり継続・反復してやらないと覚えられないなぁ。という感想。

6章データベース、7章コンピュータ、8章プログラミングの辺りは実務やってれば自然と身についていることがほとんどなので知識の再確認的な側面に留まった。

ラストの9章に…

本書は、コンピュータサイエンスの要点をとても簡易に著しました。これらは優れたプログラマであれば知っているべきコンピュータサイエンスに関する最低限の知識です。

とあるが、1~5章の辺りの知識が曖昧なのでやっぱり全然だよなぁ…。という想いがより強くなってしまった。どういっても仕方ないのでこの辺りは継続して習得していくのを今年のこり半分(切ってるけど)の目標にしていきたい。