このサイトはさくらのVPSのnginxで動かしていて証明書はLet’s Encryptという組み合わせ。で、Let’s Encryptは3ヶ月で更新しないといけなくて、自動更新するようなバッチは動かしてない。

これが何を意味するかというと、以前から何度も書いているけど死亡宣言とイコールになる。httpからhttpsへのリダイレクトもやってるのでhttpで接続することもできなくなる。つまり、証明書が更新されなくなって接続できなくなったら私が更新できなくなった。つまり、死亡したということだ。(もちろん数日レベルなら更新し忘れの可能性もあるし、過去実際に更新し忘れて接続できなくなったことはある)

ところが、最近になってよくよく考えたら、仮に死んだとしたら資産整理されてカードが使えなくなって、自動で止まるのではないかと。

つまり…

  • 資産整理される
  • 銀行口座が止まる
  • クレジット引き落としできなくなる
  • このVPSとか各種契約してるサービスに支払えなくなる
  • サービス側が未払いでアカウント停止(削除)する

こんな流れじゃないかという気がする。つまり、このサイトを動かすのにVPS + nginx + Let’s Encryptという組み合わせに無駄にこだわってきたというのが、実は結構意味がなかったのではという疑惑が浮上…というか確信に変わりつつある…。