ForkというGitのGUIクライアントがある。Gitを使い始めてからというものWindowsではずっとGitExtensionsを使ってきたし、今でも最もよいGitGUIクライアントだとおもっている。

Fork

思っているけど、残念ながらGitExtensionsはMacでは使えない(2.xまでならMonoを使えばいける??)ので社給PC(Mac)ではForkを使っている。また、ForkはWindowsでもMacでも使えるし、下記の点においてGitExtensionsよりも使い勝手がいい側面もあるので、私用のWindows機でもGitExtensionsとForkを併用している。

  • 見た目が綺麗
  • タブでリポジトリを切り替えることができる

余談だけど、よく仕事で画面共有するときにForkが映ると「SourceTree使っているんですか??」と聞かれるけど、SourceTreeはあまり使ったことがない。使っていたのはGitを使い始めた本当の最初期くらいだ。

購入にあたって


もともとForkは無償だったけど少し前から有償の方向に舵を切り始めたみたいだ。無償版がなくなったわけではなく、無償版だと使用中にごくごくたまに「よければ買ってね」というダイアログが出てくるようになった。

今日Forkを起動しようとすると何故か立ち上がらなかった(原因不明)なので、再インストールするついでに購入することにした。理由はいろいろあるけど…

  • 普段使うものにちゃんとお金を払っておきたいという気持ちがある。これはGitHubとかも同じ。要するにお布施。
  • 独身のオッサンが金持っててもしゃあないんじゃないかと思い始めていること。

Forkは買い切りで$49だ。こんなのほとんど使ってないAdobeのサブスクリプション[1]に毎月1,000円近くも払っていることを考えれば安すぎるといっても過言ではない金額だ。

購入とアクティベート


非商用・商用問わず1ユーザにつき3デバイスまでインストールできる。

メールアドレス入力してPaypalで支払った。Paypalの手数料込みで$52だった。

ライセンスキーが書かれたメールが届く。

後はアクティベートするだけ。

感想


個人開発っぽいというのもあって、もともと支払えるなら支払いたいという気持ちもあったのでスッキリした。


  1. 世のサブスクリプション賞賛の傾向はマジでいただけない ↩︎