少し前に書いたけれども、自分はノンレム・レムの比率がほぼ逆転していて、あまり睡眠の質が良くないと思っている。

SteelHR(スマートウォッチ)の精度が若干怪しい(起きている時間に寝てることになっていたり、その逆もあるので)けれども、スマートウォッチを疑う前に自分の生活習慣を疑った方がよいのは間違いない。

ダメなのがスマホとKindle Fire。もうこれが本当にダメなのは間違いない。寝る前に使うのを止めようと思ってもなかなかに難しい。時間も消えるし、寝る前に光を浴びすぎることになるので何としてもストロングな決意でやめるしかない。ベッドに持ち込まないというのが手っ取り早い対策だと考えた。本当は「寝室に持ち込まない」とかにしたいけど1Kなので物理的にどうしようもない。よって以下の対策とルールを遵守することにした。

  • ベッドから手の届くところに充電器を設置しない
    • 充電器はテーブルの隅に配置する
    • テーブルは位置的にベッドからも遠く、椅子の向きとは反対で、隅に配置すると簡単に手を伸ばせなくなる
  • Kindleは机の横の本棚を定位置とし、使うときは椅子に座って使う
  • スマホはテーブルにの隅に置いて基本的に触らない

スマホを触っている時間は本当に限りなく無駄でしかない。控えめに言ってもウンコをしてる時間のほうが有益だ。ついでに徹底的に触らないようにする。どうせそんなに頻繁に連絡をとる相手もいない。基本的に外出時以外は触らないように努めようと思う。寝る前は紙の本を読む習慣をつけるように頑張る。幸い積読が死ぬほどある。

今晩から良い睡眠を摂取する所存。