2ヶ月ぐらい前に夢日記をつけていきたいけどどうするか…。みたいな記事を書いた。それからすぐ後にジェネレータとしてHexoを選択して、テーマも改造して、ホスティング用のS3とCloudFrontまで準備しておいて…というところまでやって、ほったらかしていた。ほったらかしていたけど、金曜夜の勢いでドメインとって公開した。

サイトとサイト名


サイトは下記の通り。単純に夢日記にしようかとも思ったけど、味気ないのでその2年か3年かくらい前に1ヶ月くらい稼働した限りでボツにしたサイトのものを採用した。わりかしピッタリの名前ではないかと思っている。

Shatterd Memories

書く内容について


淡々と夢で見た内容を書いていこうと思う。ただ、正直毎日立ち上げて書くのはめんどくさいので週一くらいでその週みた夢をまとめて書くようにしようと思っている。

技術的なの


以下の組み合わせでやった。自分が運用しているサイトのスタックは大半は似通ってきているのでもうおなじみといっていいかもしれない。

  • Hexo
  • AWS CloudFormation
  • AWS CodeCommit
  • AWS CloudFront
  • AWS S3
  • AWS Route53

Hexoを使ったのはやっぱり使い慣れていて楽だから。別にSPAも必要ない。仕事では使うけど、NO SPA, MY LIFE。今回のテーマはjQueryがバンドルされていて、除外するのも手間なので除外していないがJavaScriptすら不要だと思っている。[1]

CloudFrontとS3はCloudFormationで構築している。CodeCommitはただのソースコード置き場としてしか使っていない。デプロイはnpm scriptで雑にs3 syncしている。

後は例のごとく<meta name="robots" content="noindex">を全ページに指定したうえで、念のためにrobots.txtにも下記を指定しているので、お行儀の悪いクローラでない限りはインデックスされることもないはず。

1
2
User-agent: *
Disallow: /

デザインなど


hexo-theme-cactusというのをベースにして数時間かけて不要なコードを削ったりカスタマイズしたりした。ちょうどイメージにあうようなものだったので満足いく仕上がりになったと思う。ここからはもうほとんど弄らない予定。パフォーマンスなどは気にしていないのでWebフォントとかも使っている。

このテーマはCSSプリプロセッサにStylsを採用されている。世間的にはStylsよりはSassという印象だけど、watch的なやつがデフォルトで使えて便利だなぁと思った。


  1. 現にこのサイトは特定のページを除いて全く使っていない ↩︎