技術書積読消化シリーズ第二弾です。巻末の刷数を確認するとなんと2010年には購入していたようで、10年越しの積読消化となりました。


ネットワークはなぜつながるのか 第2版 知っておきたいTCP/IP、LAN、光ファイバの基礎知識


いちおう、途中まで読んだと思われる形跡はありました。当時、つまり一社目の会社の時はイントラネットでのクラサバのソフトウェアパッケージ担当だったということで、あんまりHTTPとかピンと来なくて挫折したんだろうなぁという気がします。(※別にHTTPに主眼が置かれた内容というわけではないですが、ブラウザを例としたものが多いので)

第二版のものですが、第二版自体は2007年に発刊されたということもあって、HTTPSとかHTTP2.0には触れられていないです。4章の波と周波数の辺りがかなり厳しかったというのと、ページ数が400ページ越えで厳しさの2乗だったのですが、1日数十ページくらいのペースで一ヶ月くらいで読了できました。

自分でもいちおう新卒からこの業界でやってきて今更こういう本を読むのか??というのはあるのですが、自分は基礎は本当に弱いです。それに普段あまり意識しないとすぐ忘れる(ソケットとかプロトコルスタックとか何回調べ直したかわからんくらい調べ直してる)ので、改めての学習としてちょうどよかったかと思いました。

次の消化積読ですが、ネットワーク関連の本で実践しながらの積読本がもう一冊あるので、復習も兼ねてそちらをやろうと思ってます。おわり。