ゲーム再開したのでそんなに観てない。多少ネタバレあり。

トゥルーマンショー(1998年・アメリカ)

前から観たかったやつ。いちおう、コメディに分類されてるけど笑えるような内容ではない。笑えるような内容ではないけど内容は満足。ラストのトラウマを乗り越えて新しい世界に漕ぎだしていくところは良かった。非公式ではあるけどこれをもとにしたトゥルーマン症候群という用語もあるらしい。

ラブ・デス+ロボット (2019年) Netflixオリジナル

半分くらい観てやめた。あんまりグッとくるものが無かったというのと、どのストーリーもビジュアル的にそこそこグロいのが多かった。

ペンギンハイウェイ(2018年・日本)

少し前に小説版を読んだというのもあって観てみた。どれくらい原作と変えるのかというのが主な興味ポイントだった。

結構端折るし、2時間使っても本の内容まるまるというのは難しいんだなぁという感想。大きな筋書には影響ない範囲で出来事もそこそこ書き換えてあったりして「へぇ、そういうふうに映像化するのか」というので面白かった。ただ、それだけ工夫しても原作のニュアンスを完全に再現するのは難しいんだなぁというのもわかった。エンディングのGoodNightとかも原作読んでないとわからないはず(アニメの方はこのセリフ出てないはず)。個人的には傘に植物が生えるシーンは観たかった。

キャラクターは結構想像通りだったが、お姉さんのキャラは原作にも増してよかった。

後はBGMがかなりよかった。

ニンジャバットマン(2018年・日本?)

アニメーションはヌルヌルでよかったけど、ストーリーはうーん。。。

攻殻機動隊 SAC 2045(2020年・日本) Netflixオリジナル

まず観て思ったのが「従来のSACファンで絶対不満に思う人出てくるだろうな」という点。

けれども、思うに今までの攻殻って(原作筆頭にどのシリーズも)万人受けするような内容でもないので、Netflixというプロバイダで幅広い視聴者に届けるようにしながらも社会問題とかを含めると今回のような仕上がりになるんじゃないかなと思った。その辺りと折り合いつけながら作ってると思う。たぶん。

12話で終わりではない(はず??)だし、普通に楽しめたので残りも観るけど個人的な感想とか気になったのだけ簡単にあげておくと…

  • いろいろ喋り過ぎ(セリフ多すぎ)では
    • もっと雰囲気で察しする方が好き
  • もうちょっとダークめにしてほしかった
  • 一話完結をもっと差し込んで欲しかった
  • CG意外とイケるやんとおもったけど、室内とかゆったりした人の動きとかはちょっと厳しいと思った
  • スーパーサイヤ人みたいなの出してくるのは流石に安っぽいと思った
    • しかもバーゲンセールだ…
    • 残りで腑に落ちる理由をつけて欲しい
  • NSAのエージェントがわかりやすいくらいにアレなのはもうちょっとなんとかしてほしかった
  • 銀行強盗と離婚はキャラ的に違い過ぎるのでは…
  • 新キャラの役割がイシカワとかぶってるのどうなの…
  • あの時代にスマホってまだ残ってるのかな…
  • 年金は破綻してそう

あと久々にSAC観ようかと思った。