終わったので感想書くシリーズ。ちょっとネタバレ入ってます。


十三機兵防衛圏 - PS4


評判がよかったのというのと、公式サイトでザっとみた感じゲームシステムがガンパレードマーチになんとなく似てそうだったので買いました。結果的にゲームシステムの部分はほとんど似てなかったです。

内容は13人の登場人物の追憶を追いながら物語の真相に迫っていく感じです。SF + ミステリーのような感じ。SF詳しくないのでハッキリ言えないんですが、かなりいろんなところからオマージュしてるんじゃないかと思いました。進行は戦闘パートも各登場人物の操作も一見自由に進めて良いように見えるけれども、都合上やはり一定の制限(進行順序)は設けられています。前述のとおりガンパレードマーチ的な自由なゲームを期待していたという点でここは思っていたものとは大きく異なっていたけれども、13人それぞれの話が徐々につながり謎が明かされていくところは先を見たいと思わせる楽しみがあって、要するにまとめると良かったです。

登場人物を操作する追憶パートでは毎回の話の開始がループを意識させる構造となっており、これは上手いなぁと思いました。また、これは同時にプレイヤーに複雑な話の内容を復習させる効果もあったとおもいます。ただ、それでも話が結構複雑なので1週間とか期間をあけてプレイすると前回までの内容がうる覚えレベルなので厳しかったりします。毎日少しづつやる方がストーリーの理解には役立つのではという気がしました。いちおう、最後の方に振り返りというかまとめのようなパートにそこそこ時間を割いてあるのでザっと思い出すことはできます。戦闘パートでは「なんで素っ裸でコクピットに乗っているのか」という疑問が頭をよぎり続けますが、理由は終盤で明かされます。

しかし、思うのはこういう設定を考える能力というのは、例えばスポーツのように何か訓練とか学習で会得できるのだろうかということです。シナリオやストーリー書く能力ってどうやって訓練するんだろうかというのをプレイしながら思いました。

後はこのゲームプラチナトロフィーを取得するのが相当簡単に思えます。自分はやりこまない人間なので、プラチナトロフィー(事実上のトロフィーコンプ)したことがないのですが(仮にやりこんでも難易度的に採れないゲームの方が多そうですが)24%くらいの人がプラチナトロフィーを取得しています。もしかしていけるのでは?と思ってクリア後にトロフィーの一覧を攻略サイトで確認してみると思っていたよりももっとハードルが低かったです。あと数時間やれば採れそう。。。

これでGWにやるゲームがなくなってしまったので、どうしようかという感じ。前述のガンパレードマーチがPSアーカイブス辺りでプレイできないかと調べたところPSアーカイブスにはあるけど、PSアーカイブスがPS3とVITAにしか対応してないようなので無理そう。