このサイトは速度的なところは頑張っている。特にトップページはWebPageTest(Tokyo)から測定してもLoadTimeで500msを切ってる(FMPとかではなく)ので相当頑張っていると思う。ここまで削ってるサイトはそうそうないだろう。

頑張っているけど、どんだけ頑張っても記事ページは遅い。理由はGoogle Adsenseの広告。特に、関連広告というのが遅いだろうというのは予想していた。

関連広告というのはそのサイトの記事のリンクの中に広告を混ぜて表示するタイプの広告のやつで、個人的にこれは誤認と誤クリックを狙うという側面があると思っていたのであまり快く思っていなかった(設置してたけど)

サイト自身も以前に比べるとだいぶ収益が落ちてきた(もっとも最盛期でも大した収益はなかったけど)というのもある。これもだいたい理由は想像がついていて、年々まともな記事を書かなくなってきている、特に直近は技術系の記事はかなり減ってきていてるし、他サイトでの技術系の記事は増えている状態。要するに単純にこのサイトの相対的な価値が大きく下がっているということ。ひと月前にGoogle Analyticsは削除したが、その最後の時に確認するとPV(月間)は最も多い時の3/5くらいまで落ち込んでいた。

加えてこれは予想していたけれどもAnalyticsの削除後からさらにAdsenseの収益は下がり気味になっていた。また、自分自身も以前に比べるとお金に対する執着的なのがだいぶ減ってきたように思える。(このへんに理由を考えて書きだしてみたけど長くなりだしたので省略)

というわけで、広告を2つ削った。一つは前述の関連広告。もう一つは関連広告の下に表示していたインフィードとかいうタイプの広告。当初、関連広告のみ削るつもりだったけれど関連広告だけ削っても山ほどリクエストが投げられてるので勢いがあまりまくってインフィードも消した。

さて、広告は残り一つになった(ちなみにこのページには表示しないように設定している)けれども、Chromeの開発者ツールで確認するとそれでも山のようにリクエストが投げられている。広告一つ表示するのにここまでリクエスト投げないとダメなのか。かなり驚いた。

このまましばらく様子見するけど、ここまでくるとたぶん最終的に全部のAdsenseを消すと思う。