やりおわったので感想書くシリーズ。若干ネタバレっぽいの含むかも。


【PS4】DEATH STRANDING


小島監督のメタルギアシリーズはずっとやってきたというのもあって、発表された当初からやりたいなぁとは思っていました。しかし、ちょうど発売される前くらいに脱ゲームすることにしたのでやる機会はないかと思われました。

ところがどっこい、ここにきて新型コロナで外出はし辛い雰囲気が醸し出されてしまうし、家にこもっているとそれはそれであまりにもやることがない。そうなるともうこれはゲーム再開するしかないかな。という理由で発売から半年以上が経ったこのタイミングでプレイしました。

人と人との繋がりや贖罪がテーマのゲームで、個人的には全体的に耳が痛かったです。ストーリー上でさまざまな絆が描かれますが、それだけでなく一人で旅をしているようでありながらも他のプレイヤーとのゆるやかなつながり(積極的に介入するとかではなく、他のプレイヤーの建造物などを利用できる)で、そのつながりのおかげで助かる部分が多々あります。他者とのつながりのおかげで旅が続けられる。繰り返しますが、なんとも耳の痛い内容が多かったです。

このゲームは基本的に物を目的地まで運ぶ。というものなのですが、移動に工夫を凝らしてはあるものの、やはりどうしてもお使いゲーム感が拭えず中盤当たりからは半ば飽きが来た状態でプレイしていたというのが正直なところです。加えてオープンワールドとはいえ、途中も含めてストーリーは分岐もない一本道(目的地にたどり着く経路は自由にあるが、ストーリー進行に自由度があるものではない)で、サブクエストのようなものも基本配達なのでストーリー性のあるものでもなく、その辺りもお使いゲーム感に拍車をかけていたように思えます。

配達の成果はプレイヤーの装備などに反映されますが、それ以外になにか例えば町が発展していくような要素があればプレイヤーのモチベーションを維持できたのではないかと思いました。

あとは小島監督殴り合い(物理)好きだなぁ。とおもった。毎作殴り合い(物理)している気がする。小島監督の殴り合い(物理)はシンプルながらも面白くて僕も好きです。ここが一番盛り上がりました。

おわり。