最近読んだ本の感想まとめて書くシリーズ。


漁夫とその魂

ラッパチーニの娘


Kindle100円で装画も綺麗だったのと短かったということ外国の小説も読んでみるかと思って読んだ。短いとあまり読みごたえがないなぁという感想と、両方とも語り口調があまりしっくりこなかった。


変半身(かわりみ) (単行本)


「ポピ原人」、「ポーポー様」、「ポピる」といったワードや語尾に「がちゃ」が付く方言、主人公の辛辣な発言など全体的にぶっ飛んでいて期待を裏切らなかった。ぶっ飛んでるけど内容は真面目。やっぱりこの人の作品好き。

もう一つ「満潮」という小説も併禄されていてそちらもよかった。


ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)


装画みてKindle Unlimitedで読んだ。幼少期の日常を描いた小説かとおもいながらよんでいたものの、SFだった。成長すること、大人になることはつらいし、つまるところ人生が厳しい。