免許の更新に行かないといけないと思いながら1ヶ月ぐらいたった。

大阪府で休日に免許を更新する場合は門真試験所までいかないといけない。もうこれが億劫。休みの日(しかも日曜限定)にわざわざ門真まで行くのも億劫だし、行ったら行ったで人が多いのが行きたくない気持ちに拍車をかける。前回の更新は有給を取得して平日に行った気がする。

最寄りの警察署で更新するのがよいのでは?という気もするけど、そうなると自分で写真もっていかないとダメとか、講習がどうなるのかとかよくわかってなくて、要するにどうやってもめんどくさくて更新に行くのが億劫。いやぁ、大事な身分証明書が消滅してしまうので行かないとダメなんですけどね。

自分の性格的にも有給とれば無理してでも更新しに行くので有給とって平日に行くのが望ましいのは間違いないんだけど、まだ試用期間中の身として有給取得などして良いのだろうか(もちろん良いはずである)という気持ちが生まれてきたりしてしまう。

しかもコロナウイルスで不要不急の外出を避けるというのが、たいへんありがたいことに、ただめんどくさくて行きたくないだけの自分にそれっぽい理由付けをしてくれる。どうせならこの機に更新期限を延ばしてほしい、いや、いっそのこともう自動更新してほしい。


知らない部屋の夢を見た。この夢は繰り返し見る夢のうちの一つで実際には住んだことも見たこともない部屋だ。

毎回決まって同じ部屋で、一つ目はダークブラウンのウォルナットを基調とした部屋に薄水色のカーペットが敷いてあって、もう一部屋は2LDKで片方がフローリングでもう片方が畳だ。わかっているのは京都らしいというのと大学生と社会人の間くらいの出来事で、この二部屋には短期間しか住まなかったということぐらい。後は決まって同じ友達(実在する友達)がでてくる。

どうもこの夢を見るときは自分の中の引っ越ししたい欲が高まりマクリスティをしているときらしく、事実、今超絶引っ越したいと思っている。

今の部屋は長い。もう7年近くになる。この引っ越ししたいということを考えたときに、最近よく思い浮かぶ考えがある。家を買ったり建てたりした人はそれ以上に長い年月をそこで過ごすことになる(売ったり貸したりもできるけど多くの人は住み続けるだろう)と思うと、その決断ができるというのが凄いといつも思うわけで。金銭的な面でも、そこにずっと住むという決断ができる人との違いは、自分が一人暮らしで地に足付けずにプラプラしてるという点ではないかと思ったりしている。

要するに引っ越ししたい。おわり。