もう2月が終了しそうなのでいつも通り今月の振り返りを書いていきます。

仕事


月初から納期間に合わないのでは?という疑惑が発生したものの、案の定危うくて結構バタバタした。先輩のブーストにより滑り込みセーフにはなった。今回初めて触ったスタックのは下記のあたり。

  • AWS CloudFormation
  • AWS API Gateway
  • AWS DynamoDB
  • AWS Kinesis Firehose
  • AWS Athena
  • Serverless framework
  • python
  • Vuetify
  • Auth0

初めて使うスタックばかりだったとはいえ散々だった。CloudFormationやServerless Frameworkなどは修正してはデプロイを繰り返していると時間が爆散するし、Athenaに至ってはまる一日使って問題が解決できなかったなど、自身のスキルの低さ、捌きの悪さ、ドン亀具合を痛感する1ヶ月だった。プライベートでJWTを触っていなければもっと危うかったと思う。

そういうこともあって、多少残業することとなったわけで「まあ、そうだよなぁこの職業」とか思うわけですが、そうなると結果的に普通に定時で帰りまくれる前職の異常さ(良い意味で)が際立ちます。

完全に開発者な感じになっており、新人じゃないので自分からの提案とか、先回りしての対応とかそういう面で貢献できないといけないという感じで。こういうお伺い立てるとか御用聞き的なのはもうながらく体験してなかったし、なにより年齢的にもそういうのに終始するのはあってはならないと思っているので焦りしかないです。そんな感じ。

知らないものは知らない


改めて思ったのが、他の人も知らないのは知らないんだなぁ。ということです。プロジェクトでもそうですし、社内の輪読会的なのでも、みんな凄い知ってるんだろうな。などと思いながらビクビクしながら参加しているわけですが、意外と皆さん断定で言い切るほどは自信がないみたいなのがところどころ垣間見えたりして「ああ、そんなものなのかな」と思ったりしました。ただ、自分がもっとも理解が乏しいなのは変わらないのでその辺りは頑張りたい。

リモート(在宅)勤務について


もともとそういうのを結構押してる会社ではあったわけですが、コロナウイルスでリモート不可避のような状況になってしまったので中旬からはずっと自宅で作業してました。ざっとした感想は次のような感じ。

  • ギリギリまで寝てしまう
  • いちおう着替えてる
  • 割と頻繁にオンラインミーティングで打ち合わせしている
  • ずっと座ってるとマジで健康に悪い
  • 自宅寒すぎる(床が)
  • 家事がはかどる
  • 音楽かけながらできるのでいい感じ

もともとコアタイムフレックスなんですが、それでも頑張って9時半には出社するようにしていました。在宅になると通勤時間分だけ時間が空くかとおもうと、そういうことはなくて逆に9時半まで寝てしまう案件が発生してしまい大変厳しい。しかも、出社する場合は余裕をもって起きていたので、その辺りを含めるとサラッと睡眠時間が1時間以上延びてる感じ。健康的になったという意味でよかったといえなくもない…。切り替えのスイッチを入れるために起きたらちゃんと着替えている。

一緒に仕事している先輩がもともと半分くらい在宅だったり、会社に出てきても他の打ち合わせが多かったりで対面であんまり作業することはなかった。ということもあって、在宅に切り替える前から割とオンラインの打ち合わせが多く、この辺りは特にやり方に変化が生じたというわけではない感じ。そもそも会社的に基本はチャットベース。個人的にテキストベースのコミュニケーションは好きでない(仕事に限らず)んですが、そういうの言ってられないレベルでチャットベースな感じ。だけども、やはりチャットだと普通にコミュニケーションコスト高いのでものによっては短い時間(5分とかでも)でもオンラインミーティングでやり取りしている。

ずっと座ってるとマジで健康に悪いのでマジで健康の悪さがマッハです。あと、光熱費が勿体ないので日中は暖房ケチってるんですが、マジで足元が寒すぐるのでマッハ寒すぐる。

在宅のありがたいのはいくつかあるんですが、まず家事がはかどるという点。昼休みの半分でご飯食べて残りで家事やるとか。一人暮らしにとっては食事作る以外の家事はそれだけあれば十分。後は普通に音楽垂れ流しで仕事できる点。個人的にELTと東京事変が熱い。

開発関連のツールなどに関して


Mac

現職から仕事においてはMacに移ったわけですが、正直なところこれはマッハで後悔してます。

まず、自宅の装備にマッチしなくて、特に外付けディスプレイ辺りの相性が悪いです。加えて何を買うにも純正品が高いのも厳しい…。Unix互換も正直WSLで十分に補える(ちなみにこれが理由でMacを選択した)んじゃないかなぁという感想だし、キー配置も頑張って調整してもWindows完全互換まで持ち込むのはムリで自宅でWindowsを使うときとのコンテキストスイッチがなかなかに厳しいです。

起動も遅いし、同等スペックのWindows(自宅のWindowsは2年前のなので支給Macの方がCPUは上かもしれない)よりも固まったり引っかかったりすることが多いで、正直なところ良いところがなくて厳しい。

Slack

前職の時にMattermost(SlackっぽいOSS)の導入とか構築とか管理とかやっていて、そういうのをやるくらいならお金払ってSlackとか導入した方がいいとか思ってたんですが、ここ2ヶ月でSlack使った感じとしてはMattermostとは完全に別物だし、Slackはユーザ体験として大変厳しいなぁと。

Markdownが使えないのがもう大変厳しい。WYSIWYGはMarkdownを使わない開発者以外のユーザを想定しているだろうし、そういうユーザも使用できるように、そういうユーザも取り込めるようにという戦略だと思うので方針としては理解できるんですが、Markdownで問題ないユーザとしては大変厳しい以外のなにものでもないです。シンタックスハイライト効かないのももう厳しい…。

中耳炎


少し前に書いた通りなんですが、中耳炎にかかってマジで厳しかった。

ピアノ


練習

仕事で生活リズムが変わったということもあって、かなり練習頻度が下がりました。以前に比べて業務終了する時間が遅くなっています。だいたい19:00 ~ 21:00の間ぐらいです。ただし、これは合間に昼休憩とは別で1時間くらいの休憩を取ったりするケースも含みます。全般的に前職と比べて始業時間が遅くなったうえに残業が増えた感じです。とはいえ、その分だけ朝は遅くなっています。

なので、以前と同じ時間に就寝し、同じ時間に起床すれば、朝の時間を練習時間として確保できそうです。が、残念ながら就寝時間は依然と同じものの、起床時間は「必殺朝ギリギリ起床」が炸裂するため、それらの時間が全て睡眠時間にまわってしまっており、睡眠時間がひたすら増えるという結果になってます。

コンサート

実のところコンサート(特にプロのもの)を聞きに行ったことがほとんどありませんでした。ついこの間、友達に「絶対聴きに行った方がいい[1]」と言われたということもあって、一部の曲に興味があったリサイタルに行ってみました。

感想としては、正直(クラシックなどのあまりキャッチ―じゃないジャンルで)知らない曲だとあまり面白みがないなぁという感じです。大学の時は吹奏楽をやっていたのですが、これは吹奏楽も同じで、そのときからずっと思っていたことでした。歳とっても変わりませんでしたね…

この間、からだ周りの本を読んだということもあって、からだの動きもできる限り見てみました。腕と手以外は見える位置だったのですが、確かに鍵盤の音域にあわせて上半身を移動させたりするんだな。というのがわかりました。左足は常にペダルに沿えていたのですが、これはたぶんシフトペダル使うためだと解釈しました。ただ、実際にシフトペダルを使っているのか聞き分けるようなことはできなかったです。こういうのは意外とYouTubeとかだとわかりません。

ホールの残響が大きいとダンパーペダルつかってるところとそうでないところがわかりにくいなぁ。というところで、ダンパーの使用有無はかなりわからなかったです。後は(前の人が曲に合わせて頭を振っていたのも相まって)眼を閉じていた方が集中して音を聞けるような気がしました。ただし、眼を閉じるとそれはそれで別の世界にいざなわれてしまう…

まとめ


来月から(たぶん)別プロジェクトも並行すると思うので全てを加速させていきたいです。あ、時間経過以外ですね。時間経過はスローであって欲しいです。厳しい。以上です。おわり。


  1. 友達としてはピアノに限らず。という感じ ↩︎