年末年始あまり観てなかったのでしばらくぶり。

ダークシャドウ(2012年・アメリカ)

監督がティム・バートンさんだったので期待して観たものの、いまひとつだった。予想に反してコメディよりで笑えるシーンがちょっとあったりする。

ウィッチャー (2019年) Netflixオリジナル

「俺的最近プレイしたゲームNo1」[1]だったウィッチャー3、そのシリーズのドラマ化ということで観た。ウィッチャー1,2はやってないのでわからないし、そもそもゲームというか原作の小説に準拠したストーリーなのかどうか不明だが、時系列的にはウィッチャー3よりも前の内容と思われる。ただ、世界観とか登場人物は3だけやっててもだいたいわかる。

「ゲラルトめっちゃ似せてきたなぁ。これはほかのキャラクターも期待」と思ったものの、激似だったのはゲラルトだけだった。イェネファーが角度によっては似てるくらい。ただ、全体的な雰囲気は十分。セットも洞窟のセット以外はかなり雰囲気出ていてよかった。ストーリーは時系列バラバラで展開する上に、十年単位経ってるのにまったく老けていない登場人物とかもいるのでちょっと混乱するかもしれない。

ゲームもエピソードによっては救いようのないのが多かったが、ドラマの方もそういうオーラが出ていてよかった。ちなみにゲームの方は攻略サイトを観ずに80時間プレイしてバッドエンドで僕もゲラルトも救われなかったです。

Netflixでかなり視聴された(らしい)ものの、正直ゲームプレイしてない人からしたら面白くないのではないのかと思った。ウィッチャー販売元の会社はこの映像化(とSwitch版が出たことも相まって)の効果もあってウィッチャー3がかなり売れたらしい。

スターウォーズ EP9(2019年・アメリカ)

スターウォーズはNetflixもAmazon Prime videoでも絶対配信されないので「映画館で上映されているうちに観に行ったれ」と思って観に行った。実のところスターウォーズが3部作ずつにわかれているのを知らず、EP7とEP8を観ずに行った結果、ストーリーがよくわからなかった。ただ、ジョン・ウィリアムズ御大のBGMが映画館で爆音で聴けただけで満足ですよ。そんな感じ。

後はコンタクト込みで視力0.8くらいなんですが、映画館だとこの視力はキツイ。

6アンダーグラウンド (2019年) Netflixオリジナル

冒頭から20分ノンストップでカーアクションなのでもうこれで満足ですよ。マイケル・ベイ監督はもうこういうアクション的なの期待して観ると外れないからありがたい。

阪急電車(2011年・日本)

以前から観ようと思ってた作品。冒頭から人生の厳しさが炸裂しまくるのでもはや大変厳しい。全体的にはほっこりしてるものの、やはり大変厳しい。テーマはラストのセリフに集約されてる感じ。

失くした体 (2019年・フランス) Netflixオリジナル

海外産のアニメ観てみようかと思ってみた。アクションシーンも(視点も相まって)迫力満点。いろいろと対比が上手いなぁと思った。個人的に刃物的なのにトラウマがあるので(この映画に限らずだけど)そういうシーンは直視できなかった。

マッドマックス 怒りのデスロード (2015年・アメリカ)

おバカ(いい意味で)全開の映画かと思ってみたら、ストーリーはほどほどにまじめだった。原作が北斗の拳のインスパイア元のようなので、動いてる北斗の拳を観たいなら大満足な気がする。逆にここまで似せて問題にならなかったのかも気になる…

キャッチミーイフユーキャン (2002年・アメリカ)

10年くらい観るリストだったものを消化。挑発的なタイトル・華やかなパッケージとは裏腹に、展開は最後を除いて泥臭くて惨め。 これ観て気づいたのがレオナルドディカプリオさん主演の映画って外れが少ない気がしますね。

まとめ


攻殻機動隊のNetflixオリジナルがもうすぐ配信されるなど、ようやくNetflix恩恵にあずかることができる雰囲気が醸し出されてきた。


  1. 最近といっても2014年である。時が経つのは早い ↩︎