市民税を申請しようと思って自宅を引っ掻き回していると、突如要らない書類を処分したいという衝動に駆られたので処分した。

一人暮らしを始めてからというものの、基本的に契約周りのものの書類は引っ越しの都度不要になったもののみ処分するという感じだった。今の家は絶賛一人暮らし最長記録を更新中で、書類(それ以外もだけど)が溜まりつつある。

処分時の大きな基準は既に無効な書類であること。例えばお勤め先1社目の時の企業型確定拠出年金とかは既にとっくに移管済みなので、その時の書類とか、後は家は変わっていないけども家主とか管理会社が何度か変わっているので一つ前を残して全部捨てた。引っ越し周りの書類も全部捨てた。後は昔契約していた定額貯金の利率のお知らせハガキとか、取り寄せるだけ取り寄せた証券周りの書類なども。

逆に古いものでも現在でも使用しているものの契約書類は残したりした。例えばカード契約したときの書類とか。一人暮らし初めての時の作った口座とか当時の住所宛の書類が出てきて、自分も正確に住所を覚えているわけではないのでその辺りも含めていろいろ懐かしかった。その他、診察費も残しておいた。これを使えばなんかお金が返ってくるかもしれないとかいうのを10年くらい認識している(正確な制度は知らない)ものの未だに使ったことないので捨ててもいいかもしれない。

封を開けてすらいない書類が結構存在して、しかもクレジットカードが同封されていたもの(おまけに6年前)とかあった。これはヨドバシのクレジットだったが、つまりまる6年もカードだけ契約して全く使わなかったことになる。

その昔は請求書の類も結構長期間保存してたけども、最近は全部マネーフォワードに残ってるし、読んですぐ捨てるようにしている。