今日、ピアノの練習をしていてやはり全く集中できていない(いつものことではあるんですが)ので少しいろいろと考えてみました。主観では練習時間のうち5%集中できていればいい方で、集中しようと思ってもすぐに別のことを考え出してしまう自分がいます。

なぜ集中できないのか。じゃあ、普段の生活の中でピアノも含めてどういうシチュエーションで集中できて、逆にどういうシチュエーションでは集中できないのかを考えると共通点が見えてくるのではないかと思いました。

集中できる場合

う~ん、こんな感じ…??

  • 問い合わせ対応
  • 障害対応
  • 本番リリースなど
  • ピアノの譜読み
  • ピアノの難しいパッセージの練習
  • ブログを書く時
  • 自宅で開発するとき
  • 写真撮影時
  • 料理
  • 読書
  • ゲーム
  • 映画

集中できない場合

う~ん、こんな感じ…??

  • 納期の長い作業
  • ピアノの反復練習時
  • 学習全般
  • 読書
  • ゲーム
  • 映画

読書・ゲーム・映画はいちおう上げてみましたが、これは没入できている時とそうでないときの違いはストーリーに左右されると判断してよいと思います。なので、この3つを除いて共通点を探ってみると、自分はおそらく下記が揃っていないと集中できないのではないかという気がしてきました。

  • 目標が短期間内で完遂すること
  • ある程度時間の制限があること
  • 必要に駆られていること
    • 明確な達成目標が存在すること

短期間は始める時点である程度終わりが見えているというのとほぼイコールになります。それでいて長くても数十時間程度で終わるもの。時間の制限はリミットが設けられていること。必要に駆られているはそのままのとおりですが、モチベーションが高い目標であることと同じくらいでいいかな。と思います。

こうなると、目の前に人参をぶら下げられた馬のごとく、限られたシチュエーションでないと集中できないというのが濃厚な気がしてきました。学習しても全く頭に残ってなかったり(そもそも集中できてないので)することについても説明がつくような気がしてきました。大半の学習はすぐに結果(ここでいう結果は達成したい具体的な目的が達成できることを指す)がでるものでもないですし。そもそも普段行う学習なり練習に達成したい具体的な目標はないです。ダメ人間度が加速していきます。

もう、いろいろなもので伸びに限界を感じており、これはとりあえず実践してから必要都度調べるという方法を採っているからだと思っています。これはそれっぽく何かできるところまではイケるのですが、それ以上伸びない。体系的な知識を習得できないからだと考えています。

ですので、特定の期間、決めた内容の学習を一日にどれだけやるかを決めて毎日やるようにしていたのですが、これは正直あまり結果を残せていないです。理由は2つほどあって、まず、だいたい毎日できないので予定から延びる。という点です。次に終わるのに週(あるいは月)単位の時間がかかるのでその前に止めてしまうというものです。

う~ん、これは普段の練習とか学習のやり方を見直した方がいいのは明らかな気がします。とりあえず、短期的な達成目標を付与できるのが望ましいのですが…