12/20(金)~ 12/23(月)までの岐阜旅行の2日目。この日は飛騨大鍾乳洞と新穂高ロープウェイに行きました。

スケジュール


この日は次のようなスケジュールで動きました。

08:40 高山発
09:08 鍾乳洞着
11:08 鍾乳洞発
12:25 ロープウェイ着
12:30 ロープウェイ発
13:00 登頂
14:15 下山
14:55 ロープウェイ発

飛騨大鍾乳洞


前日にマッサージのおっちゃんにアドバイスもらってから新穂高ロープウェイが気になってはいたものの、まだ行くかどうか決めかねていました。それは天候と、やはり公式サイトの推奨服装に「防寒ブーツ」と書いてあったのがどうしても引っかかったからです。

とりあえず、新穂高ロープウェイに行くかどうかは置いておいて方向としては同じ飛騨大鍾乳洞に行くことにしました。この時期は飛騨大鍾乳洞は9時から営業開始ということで9時過ぎに鍾乳洞につくバスにのりました。路線バスなので、いわゆる都会で走っているステップバスみたいなものを想像していたのですが、ガッツリデカいバスでした。高速バスみたいなやつです。乗客はやはり外国の観光客の方が多く、鍾乳洞前で降りたのは私だけでした。

鍾乳洞まではバス停から無料のシャトルバスが出ていたのでそちらに乗りました。このバスは路線バスが到着するまで待ってくれているので乗り換え時間について心配とかはしなくても大丈夫です。

シャトルバスのおっちゃんに「この靴(下の画像のもの)で新穂高ロープウェイ大丈夫ですかね??」と聞いたところ「展望台周りだけなら全然大丈夫ですよ」とのことでした。どうも「防寒ブーツ」という服装は外をトレッキングする場合の話のようです。スニーカーでも大丈夫ということでした。「今日は晴れているので景色もいいと思いますよ」とのことだったので、新穂高ロープウェイに行くことが決定しました。

ロープウェイまでのバスは1時間に1本なので、1時間後の10時発かもしくは2時間後の11時発のどちらに乗るか迷いましたが、ゆっくり写真を撮ろうと思ったので11時まで鍾乳洞を観ることにしました。(普通に観て回ったら40分くらいが目安のようです)

営業開始直後ということもあってか、まったく人がおらず、私より少し前に中国人の観光客が1組、後ろに夫婦が1組だけでした。どうもこの時期は岐阜が全体的に観光客が少ないようです。夏場は鍾乳洞もかなりの観光客でにぎわうそうです。

鍾乳洞はライトアップされており幻想的な雰囲気です。入口の方はもともと人が通れるような広さではないということで採掘して道を作っているそうです。

酒の貯蔵庫がありました。外のお土産屋で販売していましたが、買っても飲めない量なので断念。

徐々に幅が広くなっていきます。

空気に触れるとカビが生えるというのと、だんだん黒ずんでしまうそうです。事実下記はカビが生えているのがわかると思います。高圧洗浄機で洗ったりするそうです。というのを掃除のおっちゃんに教えてもらいました。

外に出るとまだ時間があったので飛騨ラーメンを食べました。この時間になると観光客の方がチラホラいらっしゃいました。

新穂高ロープウェイ


鍾乳洞から新穂高ロープウェイまでは結構時間がかかりました。バスには結構な人が乗っており、みんな新穂高ロープウェイまでいくのかと思ったのですが、途中のスキー場で降りていきました。しかし、雪がほとんど積もっていなかったのでスキー場へ行った人は運が悪かったでしょうね…

バスがついてからロープウェイへは乗り換え時間ギリギリでした。30分に1本なので乗れてよかったです。

山頂


展望台はこんな感じです。パノラマ撮影で1枚。ちょっと真ん中の人の頭が圧縮されてホラーみたいになっていますが…。マイナス6度でしたが、日が当たっていたこともあってそこまで寒く感じませんでした。むしろ今これを書いている実家の方が寒い疑惑があります。

雪が積もっていて、なおかつ晴れていてよかったです。来てよかった。

左側(方角不明)は雪が積もってませんでした。

焼岳という活火山です。少し煙が出ているのがわかると思います。

山頂にてビール。新穂高スターライト(?)かそういう感じの名前でしたが、たぶんハイネケンとコーラを混ぜただけで地ビールではないと思います。

ここからがトレッキング(?)コースですが、ここから先に行くにはスニーカーでは厳しい。つまり公式サイトに記載のある防寒ブーツはここから先に行く場合の服装を指すんだと思います。たぶんですが。

帰りのロープウェイ。

高山まで戻ります。バスの時間まで暇なのでソフトと肉まんを食べます。

ここで驚愕したのが、なんと高山まで2,200円なのに 富山までが2,100円 ということです。実のところ今回の旅行は当初富山までを計画していました。(さらに遡ると出雲を予定していたのですが)立山連峰に雪が積もっていないだろうということで岐阜県内に留まることにしたのですが、う~ん、宿を決めていなければここから富山にいってもよかったかもしれません。

飛騨古川へ


本日の宿泊地の飛騨古川に向かいます。さよなら高山。

本数が少ないので特急で行きます。特急料金は300円くらいでした。これがもう少し高ければ次のローカル線を待ってたと思います。

飛騨古川についたのは17:40くらいですが、観光地にもかかわらず高山に比べて人がおらず驚きました。

本日の宿


本日の宿の大関屋旅館です。昔ながらの旅館という感じで風情もあり、なおかつ親せきの家に泊まるような非常に懐かしい感じがありよかったです。こちらの旅館は電話予約しかない(??)ということもあってか(後、既に書いた通りやはり冬場は観光客が少ないそうというのもあってか)この日の宿泊客は私のみだったらしいですが、宿泊費も安く非常に親切だったので大満足です。

飛騨牛


素泊まりということで、外食マップを大関屋旅館さんでいただきました。そちらで飛騨牛を食べれそうなところをチェックして「まえだ」さんで飛騨牛のミニステーキ御膳を食べました。

マジで美味しかったのでミニといわずもっとデカいやつを頼めばよかったです。

この後さらに2件目で居酒屋に行ったのですが、隣の保育士と思われる女の子2人がいろいろ言っていてどこも仕事は大変だなぁ。と思いました。

3日目につづく