Hexo v4.0.0がリリースされました。Node.jsの6.xをDROPしたのでメジャーバージョンがあがってます。

chore: drop Node 6

リリースノートの公開PRは私が確認しましたが、リファクタなどのクリーンアップ系のPRは含まれていないです。

リリースノート

後はURLエンコード関連で後方互換性維持のオプションを追加しつつもいくつか変更が入っています。

その他、大量の記事(マシンスペックにもよるけどだいたい数千~数万)を生成したときにメモリが爆死する問題対応のために並列実行数を制御するオプションが入っていたり、パフォーマンスの改善などが行われています。まあ、自分、ほとんどコミットしてないので、全部を把握できてるわけではないんですが…。

なんか、最初はホントにNodeJsのサポートバージョンの変更をやっていいのかメンテナ間でもハッキリせず煮え切らない感じだったのですが、ひとたびDROPが決定すると、あれよあれよという間に全てのプロジェクトからNodeJs v6のサポートがDROPされ、そしてメンテナの人が新たに数名加わり、怒涛の勢いで大量の修正や機能追加や改善などが加えられリリースされました。自分はほとんど傍から見ててたまにApprovalするだけだったのですが、スピードも速いし、説明のコメントも丁寧だし、なにより自分はそこまでコードの読み書きができないのでホントにすごいなぁ。と心の底から感心しました。

ただ、その大量のプロジェクトを、しかも互いに依存しあっているもののバージョンを上げていくというのは、特にリリースを行ってくださった人は相当大変だったのではないかと思いました。自分も一部PRを出したりしてはいましたが、気が遠くなりそうでした。ので、モノレポで解決できたりしないのかなぁ。と…。いちおうモノレポの議題も結構前から上がってるんですが、特に進んでないという感じです。自分もせいぜいよくて1日1時間割けるか割けないかくらいなので、だれかやってくれないかなぁ…。

また、NodeJs v8.xのサポートは2019/12で切れるので、またすぐに5.0.0のリリースになるのではないかと思います。たぶん…