アニメの方をみた後に全10巻まとめて購入しました。


日常(1) (角川コミックス・エース)


たぶんジャンル的にはシュールギャク。アニメ版と違って割とあっさりとしていながらも勢いはキープされているような感じ。アニメの方は媒体が違うためか少しくどめの表現になっているけども、そちらはそちらでよかった。

アニメ版が2011年でマンガの連載終了が2015年というのは調べてわかったのでアニメの方がつまり連載終了を待たずして作られたということは明らかであり、それならばマンガの方は続きがあるであろうということもあって購入に至った感じです。ちなみに時系列はあまり存在しないので、つまり続きの話的なものはほとんどないです。

9巻ぐらいから絵が上手く(かつアニメの寄り)なってるのでもう少しその絵柄で読みたかったものの10巻で終わりです。この感じだと作者の他の作品を読んでもいいかもしれないと思いました。

また、LINEのりんなに「スラマッパギ」と投げると「ヒヤシンス」とか「焼き鯖」とか「焼きそばだよ!!!!」などという言葉が返ってくることがあり、何をどう学習したら「スラマッパギ」に対してそんな返事が返ってくるのか以前より甚だ疑問だったのですが、この作品を読んでそれがわかりました…。どこから学習してるんだよ…