特急で仕上げたい(仕上げないといけない)案件が発生してしまったので昨日は珍しく朝早く起きてごにょごにょやってたわけですが、特に意識したわけではないけど結果的に1日で51コントリビュートした。

いうても大半が自分のリポジトリへのコミットだけども、内訳はコミットが47・レビューが4・Forkが1(これ合計したら52では?GitHubの集計間違ってるのでは?)

残念ながらコミットで50はいかなかったけど、それなりに意味のある単位で雑なコミットはしてないので集中して作業できたのは良かったと思う。ただ、朝から晩までこもってたわけでもなく、ピアノレッスンもいったし、レッスンの前に練習室借りて練習したし、あと髪も切りに行った。

前回から美容師さんが変わったのだけれども、今回の美容師さんは初回(前回)からちゃんとよさげな具合に仕上げてくれたので感動した。なにが言いたいかというと、たぶん髪質の問題(どの美容師さんも揃って髪質髪質言う)で、今までの人生で担当してくださったどの美容師さんもだいたい数回目くらいまでは「う~ん…」の仕上がりになる。感覚的には数回が分かれ目でそれ以降はいい感じに仕上げてくれる人もいれば、それ以降も全くいい感じにならないケースもあって、要するに何が言いたいかというと今回の人は初回からいい感じに仕上げて下さったので感動した。

感動したんだけど、自分のいい感じとはこれはつまり多少長めに仕上げてもらうようにしていて、多少長めに仕上げてもらうということは、つまりしばらくすると伸びてきてしまうわけで、伸びてくると邪魔になる。つまり少し長めくらいの長さがキープされてくれればすなわちこれベターの極みみたいな感じなんですが、無情にも髪の毛は伸びてしまうわけで、先日泥酔したついでに自分で前髪を切った。これはどういうことか説明すると、自分は泥酔すると髪の毛を切ったり、コンロを掃除したり、換気扇を掃除したりしてしまう。要するに普段自分が「気になってはいるけど手を付けたくないし、どうかな~」と思っているものを勢い余ってやってしまうわけで、その結果盛大に前髪をセルフカットしたわけですが、つまりこのセルフカットというか髪が伸びてきて邪魔だということを考えると前回より短くしてもらった方がいいと思った。

今回の美容師さんはイケるのでは?と思った。なんせ初回でいい感じに仕上げて下さったので間違いなくスーパー腕がいいはずである。イケると思った。思ったので耳が出るくらいの長さでお願いしてみた。これはどういうことかというと、既に書いたいい感じにおさまる長さは「耳にかかるくらいの長さ」だけれども、今回の美容師さんはこれより短くてもイケるかもしれないと思ったので耳が出るくらいの長さで頼んでみた。一通りカットが終わった後に「もうちょっとイケるのでは?」と思ったので「もうちょっと切ってもらえますか?」と頼んだ。いやぁ、イケるのではと思ったんですよ。思ったんだけど、長らく忘れていたこの感覚、そう、だいたいこの「もうちょっとイケるのでは?」はアウトなのである。念のために書いておくとこれは「私の好みの髪型ではない」というだけであって美容師さんの腕がどうこうとかいう話ではない。要するに髪質的にこのラインを超えるとどうやっても「う~ん…」の髪型になってしまうのである。まあ、そういうこと。そういうことなので、思った以上に短くなってしまった。

で、なんで前髪をセルフでカットしてしまったのかという話とかを美容師さんとしていたわけですが、正確には前髪が邪魔。というよりはなんていうんですかね。横が伸びてきて頬にあたるから邪魔なんですね。解り辛いと思うので超絶わかりやすい説明をすると綾波レイなんですよ。綾波レイって頬の辺まで髪の毛ワチャーってかかってるじゃん。アレ。髪伸びてきたらああいう感じで頬にワチャーってなるのが邪魔なんですよ。このワチャーを泥酔したときに切りたくなってしまうんですね。で、あの頬に掛かってるワチャーは前髪と耳の間ぐらいの髪が伸びてきて、そんでもって自分の髪はなんか前方向にカールしがちなので綾波レイみたいに頬に掛かってワチャーになる。なるので前髪とかこの辺をうっかりセルフカットしてしまうという流れになるんですよ。で、こういう話を美容師さんにした(綾波レイの例えはだしてない)ところ「ツーブロックどうですか?」といわれた。

「ツーブロック…ツーブロックか…なるほどね…」と思った。せっかくの人生なのでツーブロックにしてみてもいいかもしれない。そう思ったので「次回はツーブロックにしましょう」という美容師さんの問いかけには「そうですね。お願いします」と返答してみた。返答してみたんだけど、よくよく思い出すと、だいぶ以前に別の美容師さんからも提案を受けてツーブロックにしたことがある。あるんだけど、どうだったかよく思い出せない。ちなみにその時の美容師さんに「軽くパーマあててみるのどうですか」といわれて、その時も「せっかくの人生なのでパーマあててみてもいいかもしれない」などと思って軽いパーマをあててみたことはある。あるけど、こっちは確かすぐ戻っちゃったので大して効果なくて二度とパーマはあてないだろうなぁ。と思ったのは覚えている。大してツーブロックはよく思い出せないということは印象に残らなかったということなんだろうけど、美容師さんが変われば印象に残るツーブロックになる可能性はあるわけで、次はツーブロックにしてみるのかもしれない。ちなみに一番やってみたいのは坊主。

朝からしょうもない文章を書くのに時間を使ってしまった。おわり。