めんどくせぇなと思ったのでやめることにした。ここでいうめんどくせえなは、各SNSがめんどくせぇとかじゃなくて、なんというか人生において全てがめんどくせぇなと思う感じである。

他の人にそういう感覚とかが訪れるのかどうか知らないけど、自分は少ない時で半年に一回、多い時で数ヶ月に一回くらいの頻度でこういう気持ちになることがある。これについてアレコレ考えているとなんというか無気力感にも種類と段階みたいなのがあるというのと、どの種類の無気力感は自分の場合何がトリガーになるかも何となくわかった気がするものの、書きだしたら長くなるので今回は書かない。

でまあ、この今回のレベルの無気力感はだいたい泥酔したり、普段掃除しないところを掃除したり、長時間寝ると自然消滅するのだが、まれにそれで解消できなかったりするケースがあったりする。そのままこれがピークに来ると、結構な率でリセット欲求がでてくる。たぶんリセット癖とかいうのがある人はこんな感じで、まあ、つまるところ自分もそうだと思う。

もともと止めようかどうか結構以前から迷っていたところに今回割とピークに来たのでやめることにした。たしかmixiもこんな感じでやめたような気がする。

Twitterはいろんな人にいろんなことを教えて頂いたり、フォローワーの人には本当にお世話になったし、Twitterきっかけで実際にお会いしたりした人もいたりもして、Facebookと違って今も割と使ってたりしたりもしたし、お世話になったのは事実でそういった人たちに頭が上がらないのも事実で、やめるというのはそういうものに対するなにか失礼な行為の気がしてそれがずっとやめることができない理由でもあった。FacebookはFacebookでここで縁がなくなればもう二度と会わないであろうような懐かしい人とかもたくさんいるんだけど、こういこうことを言っていると一生止めることはできないのでやめ時だと思った。まあ、Facebookの方は大学までの知り合いが多くその辺りは結構写真に残ってたりするので見返すことはできるし、自分の心の中に留めておくことにした。

Facebookは数年前から事実上やってないに等しかったので当初Twitterだけのつもりだったのだが、最近個人情報とか情報収集のやりかたとかがニュースで取り沙汰されていて、許せねぇとおもったからついでにやめることにした。ちなみにFacebookにはソフトウェア的なのではお世話になっており、そちらに感謝の気持ちはあるが、それはそれでこれはこれなので別である。

お世話になったのでお世話になりましたツイートしてからやめようかどうか迷ったが、個人的に本当にやめる(去る)人は何も言わずにやめるというイメージというかポリシーみたいなのがあるので何もツイートせずにやめて、やめたというのと記録と気持ちはここに残しておくことにした。私は裏アカウントとかサブアカウントというものを作らない主義で、今までもどのSNSでも作ったことはないので、完全にこれでSNSと呼ばれる類のもののアカウントは消滅したことになる。

まあ、自分はこんな感じなので碌に友達もいないわけですが、それはそれでいいんじゃないでしょうか。知らんけど。もうSNS(をメインに推しだしているWebサービス)はやらないと思う。

SNSといえばGitHubもSNSの要素を含んでいると思うが、GitHubが問題にならないのはタイムラインとかそういうのがないからだと思う。あとプログラミングという点にフォーカスしているのと、コミュニケーションがベースというわけではないし、基本的に話題がOrgかリポジトリ内に閉じているのと、やり取りする言語が基本的に英語なので細かいニュアンスとかがわからずにイラっと来ないからだと思う。そして何より自分がSNSとして認識していないからだと思う。たぶん。

おわり。うんち。