もう今月はこれ以上観ないと思うので雑な感想を書いていきます。

観たリスト


けものフレンズ (2017年)

基本的に周回遅れで観る人間なので周回遅れで観ました。ゆるくてよかったと思います。ただ、そこまで流行った理由がよくわかりませんでした。でもゆるくてよかったと思います。私もこれくらいのゆるさで後先考えずに生きていきたいと思いました。エンディングの曲もよかったですね。

ノッティングヒルの恋人 (1999年・イギリス)

「人生厳しいこともあるけど、いろいろあるんすわ~」みたいな感じの映画ですね。記者会見向かうあたりからの流れからのラストは良かったですね。まあ、私はここで記者会見場に急ぐウィリアムなみにトイレに行きたくて行きたくて仕方がなかったのですが。ジュリアロバーツの背中のおできが丸見えだったのはちょっとなんとかならんかったんすかね…

プラネット・イン・ブルー (1995年)

海のドキュメンタリー。40分くらいで短くてよいです。やはりこれ系のドキュメンタリーは良い機材で撮っているのか古い映像にも関わらず綺麗にみえました。一応4Kとなっていたのですが、古い映像の4K対応ってどうやってるんですかね??説明文には「複雑で壊れやすい環境と我々人類との関係性を探究していく」と書いてあるのですが、そのコンセプトをそこまで掘って描いているような感じでもないので、まあ、普通に「海って綺麗すね~」ぐらいの緩い感じで観たらいいと思います。

ハート・ロッカー (2008年・アメリカ)

イラク戦争の爆弾処理班を描いた映画です。今調べるとイラク戦争は2003年ですか…もうそんなに経つんですか…。最近は映像の中でも人が死ぬのを見るのが厳しくなってきて、本作では人間爆弾とか子供が犠牲になるシーンもあり、大変厳しい。世の中理不尽だなと思うことは多々あるのですが、戦争映画を観るとそれをまざまざと見せつけられる感じがして、いい気分にはならないですね。戦争映画、昔はよく観てたのですが。

シェルブールの雨傘 デジタル・リマスター版 (1964年・フランス)

これは文句なしで良かったですね。なんというか、ラ・ラ・ランド好きな方には申し訳ないんですが、完全上位互換でこっち観たらラ・ラ・ランドみなくていいのでは…感がありました。ラ・ラ・ランド、明らかにこれの パク… オマージュですよね。

ミシェル・ルグラン御大のBGMに、全てのセリフを載せるという豪華なアレですよ。あの有名なBGM、この映画のだったんですね。恋人同士の愛、親子の愛、結ばれなかった愛、愛にあふれており切なさや甘酸っぱさがあり良いですね。

レトロなのも相まってか雰囲気はイメージするおフランスそのままの感じでした。全体的にテンポもよく、必要なところだけ凝縮してあって非常に良かったです。ウィ、トレビアン、ジュテーム、メルシー、ボンジュールは覚えた。ところで、登場人物のマドレーヌが「だけじゃなテイジン!」のカトリーヌちゃんにそっくりだったのですが、カトリーヌちゃんいまどうしてるんですかね。

ジャスティン・ウィルマンの人生はマジック (2018年・Netflixオリジナル)

マジシャンのジャスティン・ウィルマンさんが、マジックという観点から「僕は人生をこういう風にとらえていますよ~」という伝えるドキュメンタリー。なのですが、実際はそんな難しいことを言ってるわけではないですし、マジックメインなので緩くマジックを楽しみながら観ればよいです。1エピソードが20~30分程度で計6エピソードです。こういう数十分のサクッと観れる系は本当にありがたいです。ちなみに4K UltraHDで綺麗です。

肝心のマジックは「ええ?それホンマにできるんすかぁ??」みたいなのが多いです(もちろんそう思わせるのがマジックなんでしょうが)。相手のリアクションも含めて終始楽しめる反面、どこまで編集無しでやっているのかが気になります。適度に笑わせにくるのも高ポイントの良作。

ゴースト・イン・ザ・シェル (2017年・アメリカ)

おそらく悪い方向で有名になったと思うのですが、いざ観てみると実写として妥当なところに落とし込んだという印象を受けました。

1995年のアニメ映画版をベースにしながらTVアニメのネタなどをミックスして構成されてます。ゴースト(自我)の部分をアニメ映画版よりわかりやすい形として表現しており、なおかつ2時間弱の映画の中でストーリも落としました(結論出しました)となると、まあ、すごく妥当な感じになっていると思います。その変わりにアニメ映画版とは変わってしまっているので、そこに不満を持つ人がでてくるのは、まあわかります。でもそれいったらそもそもアニメ映画版も原作(マンガ)からかけ離れてるわけで、別物でいいんじゃないですかね。

ただ、少佐が少佐と呼ばれる過去とかを無視したストーリーで少佐と呼ぶのはどうなのかとも思いました。荒巻課長は別の人にした方がよかったんじゃないかと。なんかすごい違和感がありました。アクションもさせなくてよかったのでは…??完全にイメージとはかけ離れてました。後はエンドロールで無理やりイノセンスで流れてた曲を流さなくてもよかったんじゃないですかね…そこだけ変に拝借しなくても…

その他、最近のCGはすごいというのと、ハリウッドも中国資本が入ってるんだなぁというのと、これがポリコレとかいうやつ(9課のメンバーに黒人とか女性を突っ込んでる)か…という感じがしました。後はスカーレットヨハンソンさん、マジ美人じゃないすか??

なりすましアサシン (2016年・Netflixオリジナル)

アクションコメディです。Netflixオリジナルはドキュメンタリーを除いて明らかなハズレ(ストーリー的に)を引いており、極めて質が低いというイメージだったのですがこの映画は割とちゃんとしていました。

冒頭からフリが大量にあるのですが、中盤あたりからラストまでそのフリを綺麗に拾っていくため、コメディとして安定して観ることができます。後、こちらも4K UltraHDで綺麗ですね。

挫折リスト


キャットウォーク: 知られざるキャットショーの世界

キャットショーのドキュメンタリーですが、初めの方に出てきた飼い主の人が「~ザマス」みたいな感じの人で、耐えられなかったので5分で断念。

まとめ


もうちょっと観たんじゃないかという気がしていたのですが、以外と観ていませんでした。もうちょっと観る量を増やしたいです。