nuboard(ヌーボード)とバタフライボードというちっさいホワイトボードをしばらく使ってみたので感想書いてみます。ザっと両方の説明書いてから最後に比較した内容とか書きます。

バタフライボード


まず、バタフライボードから。この商品をザっと説明すると(A4サイズもしくはA5サイズ)の1枚のホワイトボードの4枚組といった感じ。

バタフライボード2 A4 ノート型ホワイトボード(0.5mm極細マーカーセット付)

特徴的なところとしては、それぞれのボードの上部に2点磁石がついており、それぞれのホワイトボードをくっつけることができます。あとは、透明なクリアボードが2枚ついておりそちらにも記入できます。

3色ペンと0.5mmのペンが付いてきます。あとはクリーナーの代わりにクロスが付いてきます。

クリアボード。これは2枚付いてきます。こちらにも書き込みできますが、私は一番上のホワイトボードにかぶせる使い方しかしてません。

各ボードについている磁石。絶妙な磁力で強すぎ、弱すぎずでよくできてると思います。

こんな感じで貼り付けできる。

ヌーボード


次にヌーボード。こちらはホワイトボードをノート型にしたものだと思えばいいです。

nu board (ヌーボード) A4判 NGA403FN08

ヌーボードと付属のマーカー(クリーナー付き)

計4枚のホワイトボードとクリアシートが8枚挟まっています。

比較


書き味について

ホワイトボードそのものの書き味にほとんど差はないのですが、バタフライボードの方が若干ツルツルしているような感じがします。

付属ペンについて

上から…

  • バタフライボードの0.5mmペン
  • バタフライボードの通常のペン
  • ヌーボードのペン

です。

バタフライボードは0.5mmのペンを売りにしているようですが、個人的に細いペンだと字が下手になってしまうのであんまり使ってません。また0.5mmのペンはペン先が硬いので「ホワイトボードに書いている」という感覚ではないです。マッキーの細い方のような書き味です。

バタフライボードの通常ペンは0.5mmのものとヌーボードのペンと比べるとペン先が柔らかく、個人的にはこれが最も好みです。

ヌーボードのペンはPILOT社のホワイトボード用のペンが付いてきます。これはキャップの部分がクリーナーになっています。書き味はちょっと硬いです。上の写真を見ていただくとわかると思いますが、線の太さはバタフライボードの2つのペンの中間といった感じです。

また、バタフライボードは3色(黒・赤・青)のペン + 0.5mmのペンが付いてきます。ヌーボードは黒のみです。

クリーナーについて

バタフライボードはクロスが、ヌーボードはクリーナー付きのペンが付いてきます。これは個人的にはクロスのようなものは往々にして行方不明になってしまうのでペンに付随しているほうがありがたいです。

クリアボード・クリアシートについて

両者ともクリアボード・クリアシートが付いてきます。私は書いた後に割とすぐに消してしまうので気にならないのですが、書いたままほったらかして各ボードどうしの写りが気になったりするのであればヌーボードの方が良いのかもしれません。これはヌーボードが各ホワイトボードの両側を挟むような形でクリアシートがついているからです。対して、バタフライボードはクリアボードが2枚しかついていないので、他のものにインクが付かないように一番上と一番下に敷くくらいでしか使ってません。

これはヌーボードとバタフライボードのコンセプトの違いが出てる部分だと思います。

取り回しについて

どちらも4枚組ですが、ヌーボードの場合は4枚に加えて拍子背表紙もあるので、どうしてももたもたしてしまいます。サッと取り外してサッと使うには1枚ずつ外して使えるバタフライボードの方が適してるような気がします。手で持って書く時も4枚組よりも1枚の方が楽ですしね。

持ち運びについて

ヌーボードは持ち運べるのをコンセプトにしているので、こちらの方が持ち運びには適していると思います。ペンを挟む部分ついてます。また、前述のとおりクリアシートが各ホワイトボードごとにあるのと拍子背表紙があるのでホワイトボード同士の色写りとか、インクでカバンが汚れるといったのは心配しなくてよい気がします。

まとめ


個人的には持ち運ばないのでバタフライボードでいいかなぁ。という感じです。ただ、ヌーボードの方が安いですし、持ち運ぶのであればヌーボードを選択すると思います。