今月はもうこれ以上みないと思うのでみた順番にザックリ感想書いていきます。

観たリスト


なんか、改めて並べてみるとアニメが多いすね…。一応理由はあって一話の時間が短いのと、そこまで画質云々がないのでテレビで観なくても損した気分にならないので寝る前に寝っ転がってタブレットで観ることができるというのが大きい感じですね。

魔法が解けて(2018年・アメリカ Netflixオリジナル)

ザ・シンプソンズの制作陣?が作ったNetflixオリジナルのアニメ。ブラックジョーク多めで、一般的なイメージのアメリカンアニメ的な感じ。まあ、普通に面白い。シーズン1と書かれているし、中途半端なところで終わるのでそのうち2もやるんじゃないかと思う。

アメリ(2001年・フランス)

登場人物全員が個性的。これは普段フランス映画を観ないから俳優さんを見慣れていないからかもしれない。アメリが他人を幸せにすることに喜びを見出し、様々な人の幸せの手伝いや橋渡しをする。それは妖精という言葉がふさわしい気がした。映画全体の雰囲気から何となくゼルダを連想してしまった。時にはねつ造をしたりするが、バレない嘘であればよいのかもしれない。ただ、八百屋の主人の件はまあ、ちょっとやりすぎじゃないんですかね…

「失敗につぐ失敗。永遠に書いては消し、人生は果てしなく書き直す未完の小説だ」のセリフはいいですね。

SHIROBAKO(2015年・日本)

あ~これは文句なしでよかったですね。ストーリーもお手本のような展開のしかたでキャラクターもそのストーリー上でそれぞれ重要な役割を与えられており、本当に手放しで絶賛です。しゃあないから明日ちょっと仕事頑張るかという気持ちになれる。(で、次の日に仕事して絶望するんですよ)

潜入!スパイカメラ~ペンギン(2013年・イギリス)

有名なペンギンの子育てドキュメンタリーです。もうね。よくこんなの撮影できたな~というような映像ばっかりで、その、なんていうんですかね。これももう手放しで絶賛ですね。基本はホンワカした部分が多いですが、時には残酷な側面も描かれます。ペンギンの種類がわかるようになります。なんでアデリーペンギンは撮影対象ではなかったのだろうか…

はたらく細胞(2018年・日本)

評判よかったので観てみたのですが、ノリがあんまり好みではなかったです。その昔、まんがサイエンスで似たような内容の話があったのを思い出しました。12・13話の失血は勉強になりました。

ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年・イギリス)

Netflix内の「批評家が選ぶおススメ」的な映画で表示されていたのと時間が1時間40分と短かったので観てみました。もっと、ゲラゲラ笑えるドアホなコメディーを期待したのですが、そこまでのコメディーではなかったです。じゃあ、何に分類するかといわれるとコメディーなんですが…

他の件も合わせてNetflixの「批評家が選ぶおススメ」って個人的にあまり好みじゃないなぁというのがわかりました。

やがて君になる(2018年・日本)

もともと「タイトルが気になった」という理由でマンガの方を買おうかと思ったのですが「百合だったのでやめた」というところに「たまたまアニメをやっていたので観た」という流れです。結局最後にはマンガも買ったんですけど。

マンガのあとがきでいきなり百合と堂々と書いてあるだけあって堂々と百合です。「え…ここもなんすか…」というぐらい堂々と百合です。全体的にすごく繊細に思春期の悩み的なのが描かれていて微笑ましいです。石橋と運動会のシーンは力が入っているのがわかりますし、演出もよかったです。

マンガの6巻でそこまで丁寧に積み上がってきたアレコレを綺麗にまとめあげて次の展開へと進んでいくのですが「この展開の持って行き方は非常に繊細で丁寧で情熱的だなぁ」と素晴らしく感動しました。したのですが、残念ながらアニメはそこまでいかないと思います。思いますという書き方にしているのはNetflixもAmazonPrimeも無料で観れるのが11話まで(なぜ??)でそれ以降観れませんでした。

どうでもいいんですが、この人のあとがきが好き。あと、私は割と「タイトルが気になった」とか「絵から感じるオーラ」とかでマンガを買ったりします。(なんかマンガの感想になってしまったな)

ゾンビランドサガ(2018年・日本)

これも話題になってたので観ました。出オチかと思ったのですが、最後までノリよく楽しく観れたのでよかったですね。もうね、こういうおバカなノリが入ってるやつの方がいいですね。最近は。現実がツラいですからね。

挫折リスト


映像作品といえばだいたい一度観だすと最後まで観てきました。参考までに今までで挫折したのは、金曜ロードショーでやっていたハウルの動く城を寝落ちしたやつくらいです。ところが、今回挫折に至った作品が追加されてしまいました…。もう歳行くと我慢して観るとかできないですね。

ニキータ(1990年・フランス)

イキってるニキータが観るに堪えず15分で挫折。

HERO MASK(2018年・アメリカ Netflixオリジナル)

オープニングで「おっ!これは良さそう…」と思ったものの、一話の展開で「ストーリの展開のしかたが好みじゃないかもしれん」と感じで二話の途中で「やっぱ違ったな…」となって観るのやめました。

Netflixについて


興味のない作品のトレーラをガシガシ挟み込んでくるという控えめに言って品のないサービスで私は怒りが有頂天でして、そこに値上げ!!値上げ!!!をするなどという、なんだこれは許せない。許せないと思ったのですが、ドキュメンタリーがかなり上質なんですよ。4Kで配信されているものも多く、特に自然映像ものとかは、なんというかもう息をのむ美しさですね。私も店頭で観る限り「4K?なにも変わんないじゃ~ん」というお気持ちだったのですが、いざ部屋でゆっくり観てみると本当に綺麗で、これはもう値上げも納得ですよ。値上げで質のいいドキュメンタリーを作ってくださいよろしくお願いします。あと、興味のない作品のトレーラーを挟み込むのはやめてください。よろしくお願いします。

AmazonPrimeについて


Netflixはもとからだったのでもう期待してないのですが、AmazonPrimeさえもついに興味のない作品のトレーラーを挟み込んでくるという、全世界の映画ファンを敵に回すような凶行にはしりだしました。なんということでしょう。この「お前ら選ぶのめんどくさいだろ?俺がおすすめしてやんよ!!」というこの押しつけがましいスタイル。ワタクシ、大大大キライでございましてよ!!情報は自ら取りに行くのものですわよ!!

その他


最初はまじめに1作品ずつ書いていたのが、1ヶ月まとめてになり…2ヶ月まとめてになり…ついに3ヶ月まとめてになってしまいました。しかし、ちょうど今年の分を書ききったということでよかったのではないのでしょうか。また、ふと今までどういう映画を観てきたのかが気になったので、今まごごろ込めて全力で手動で観た映像作品リストを作成中です。自分の記録のためではあるのですが、出来上がったらそのうち公開します。