仮にもメンテナをやっている以上はもうちょっとそれっぽいこともやろうかと思いまして、Hexoをドッグフーディングしながら使うことにしました。

対象


Hexoはパッケージが細かく分割されています。メインのリポジトリ以外にも直近で変更が入っていっているので、とりあえず私が使用しているパッケージのうち公式のものを対象とします。

どうやるのか


package.jsonでGitHub上のリポジトリを指定します。こんな感じです。

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
"dependencies": {
"hexo": "git+https://github.com/hexojs/hexo.git#master",
"hexo-generator-archive": "0.1.5",
"hexo-generator-category": "0.1.3",
"hexo-generator-feed": "1.2.2",
"hexo-generator-git-commit-statistics": "1.0.0",
"hexo-generator-index": "git+https://github.com/hexojs/hexo-generator-index.git#master",
"hexo-generator-sitemap": "1.2.0",
"hexo-generator-tag": "0.2.0",
"hexo-html-minifier": "git+https://github.com/hexojs/hexo-html-minifier.git#master",
"hexo-related-popular-posts": "3.0.3",
"hexo-renderer-ejs": "git+https://github.com/hexojs/hexo-renderer-ejs.git#master",
"hexo-renderer-markdown-it": "3.4.1",
"hexo-server": "git+https://github.com/hexojs/hexo-server.git#master"
}

1週間くらい前からこの状態で動かしてみています。最近は機能追加とかよりもパッケージのアップデートとかコードのリファクタの方が多いのですが、そういったことによる不具合もたぶん発生していないと思います。

GitHubを直接参照することで、リリースを待たずして最新を試すことができるっていうのは便利ですね。