ピアノのお発表会が終わってから初めてのピアノレッスンでした。

発表会ですが、先生曰く「多少止まったものの、レッスンで指導した細かい表現はちゃんとできていたし、隣の先生も上手に弾けていたとおっしゃっていた」とのことなので、まあ、お世辞が入っているとは思うんですが、そこまで変な演奏でもなかったと思われます。まあ、お世辞が入ってると思うんですけど。

さて、新しい曲ですが、前回の記事で書いた通りハンガリー舞曲 第1番をやることになりました。ハンガリー舞曲自体はとろけるチーズかスライスチーズかのCMの影響で、日本では5番が有名だと思うのですが、私がやるのは1番です。そこ、誤解しないでくださいね。

この曲は連弾が有名な曲でYoutubeを観ても連弾ばっかり出てくるし、調べてもなかなか独奏版の情報がでてこないのですが、ちゃんとヘンレから独奏版(ピアノ・ソロ)がでてます。

ブラームス: ハンガリー舞曲集 第1番-第10番/原典版/Koenen運指/Cai編/ヘンレ社/ピアノ・ソロ

Amazonでも取り扱ってますし、ちょっとでかめの店舗に行けば置いてるんじゃないかと思います。私はヤマハの難波店で購入しました。

とりあえず、レッスンでは下記のようなことを指摘頂きました。

  • 力はいりすぎ
  • 鍵盤に対して垂直に手をもっていくようにする
    • 手が大きいのだから無理しなくても鍵盤に届くし、もっと自然に弾くように
  • 音を最後まで聴くように

まあ、なんかあんまり曲に関係ないですね。この曲が次の発表会の曲になるのかどうかは不明ですが、気長にやっていきます。