ついこの前にHexoに関する記事を書いてからしばらくプルリクを投げまくっていたのですが、メンテナにして頂きました。

きっかけ


とあるプルリクを投げたあとに、ツイッタでつぶやいているとプルリクを確認してくださっていた方からご連絡を頂きました。もともと一ヶ月くらい継続してコントリビュートできればこちらからメンテナにして頂けないか連絡を取るつもりだったのですが、この際なので聞いてみようかな?と思って、メンテナにして頂けないか聞いてみるとOKを頂きました。

活動について


前回の記事ではIssue対応をするつもりはないとかいたのですが、メンテナになった以上はやらなければいけないかな?と思っていて、回答できそうなのには回答してます。回答が付かないとユーザからすると印象も悪いんじゃないかと思いますしね。

Organizationに所属するのが初めてだったのでよく知らなかったのですが、私が外部から見ている以上にメンテナの方々が活動している感じで、ちょっと誤解していたなぁと思ってまして、前回の記事書いたのもちょっと申し訳ないなぁ。という感じです。

プルリク形式の開発もセルフでしかほぼやったことがなかったので、GitHubの開発スタイルってこんな感じなんだ~という雑な感想。コードレビューとか、コメントで返してしまったりしました。いや~恥ずかしい。

OSSについて


私自身は本当に大したことない実力で、こうやってOSSの活動に関わることになるとは自分でも本当に驚きです。それとともに非常にうれしいです。これに関しては自分自身の行動の積み重ね(Hexoにかかわらず)の結果の一つであると思いますし、これによって少し自信がつきました。

まだ、メンテナになって日も浅いですし、すぐに放り投げないように地道に継続していければと思います。