だいぶ以前からずっと自分の肩書がよくわからなくて、それにいまだに悩んでいる。ここで指す肩書は医者とか弁護士とかプログラマとかそういった職業的なもの。

まあ、まず初めに書いておくとこの記事は酒を飲みながら[1]書いた書き殴り記事の代表格てきなやつなので、いつも通りの駄々々々文章なんですけど、残しとかないと自分の頭の中から消えてしまう。それは嫌なのでとりあえず書き殴り状態で上げます。

背景


前述のとおり、以前悩んでいたというのがあった。時間が経ったこともあって、一旦は忘れかかっていたというか、あまり意識しないようにしていたところに、ソフトウェアエンジニアとエンジニアについて言及しているツイートが流れてきたため改めて考え込んでしまっている。ちなみにそのツイートを基に再度考えるきっかけになったというだけであって、元ツイートの意図するところと私の以下の文章には特に関連がない。

自分の経歴とか仕事について


まず、自身が置かれている状況について書きだしてみる。いちおう、現職は社内SEという形で雇用されている。もともとは自社システムの開発を行うという、いわゆる開発をやる前提で入社している。前職はSIerだった。まあ、ありがちな経歴だとおもう。

次に、現状で担当したりしている仕事を列挙してみる。

  • 自社システム開発・仕様
    • サーバサイドメイン
    • デスクトップアプリ(Windows)
    • 要望確認・調整 など
  • 一部インフラ管理
    • AWS
    • オンプレサーバ
  • 各種基盤の構築と管理(非エンジニアも使用)
    • Redmine
    • GitLab
    • Jenkins
    • Mattermost など
  • 全般的な問い合わせ対応
    • 不具合
    • 調査
    • QA など
  • ベンダーなどとのほげほげ
    • 契約書確認
    • やりとり
    • よくわからない板挟み
  • 採用活動
    • エージェント打ち合わせ
    • 面接
    • 募集要項考える など
  • 雑務全般
    • ネットつながらない
    • 各種アカウント管理
    • パソコン壊れた
    • メール届かない
    • あの部署はこれ言ってました など

…などなどなど

もうなんだこれは??列挙しているだけで頭が痛くなってきた。今日はあんまりダラダラ書きたくないのだけどもここで放り投げたら意味不明な記事になるのでもうちょっと頑張って書く。ちなみにこれらも含めて仕事にはいろいろ思うところがあるんだけども、今回の記事の目的はそんなんじゃないので、とりあえず我慢して引っ込める。

まあ、いろいろと疑問はあるのだが、まず初めに浮かぶ疑問は「普通のエンジニアはここまでやるんですか?」というところである。やらないんじゃないの普通。もう酒が入ってるしツイッタでも書いたので書いちゃうけど、私は「技術ガー技術ガー」といってるエンジニアを結構冷めた目で見てるんですよ。まあ、いろいろと理由はあって、それらを文章として書きあげるのは時間がかかるので今回は書かないけど、ひとつだけ今回の記事に関する理由を挙げると「技術だけやるのがエンジニアなんですか?それでいつまでやっていけるの??ビジネスに寄与できないと意味ないでしょ??」なんですよ。余談だけど、その辺りの理由はいずれどこかでちゃんとした文章として書きたいという気持ちはあって、きっとそのうち書くと思う。

で、普段そう思ってる自分からしても上記は多すぎないですか??もう頭が痛い。加えて開発面のところに関してはリソース。要するに費用やコスト的な側面とかビジネス的なことも加味してやらなければならないし、書ききれないアレコレとかもある。もうこれ、アカンでしょ。まあ、いいんですよ。前半半分くらいまではいいよ。普通に。他の人も掛け持ちでやってるし、他社でもたぶんそのくらいのことはやってる人もいると思うし。でも、後半のやつマジあかんくないすか。アカンでしょこれは。

ソフトウェアエンジニアとは何か?


一旦前の話は置いておいて、私はソフトウェアエンジニアがどういった職業なのかよくわかってない。この業界は○○エンジニアみたいな呼称がたくさんあって、例えばインフラエンジニアみたいなやつですよ。で、各々の役割はまあ、おおよそわからないこともないんだけども、いやいや、わかったといいつつも、インフラエンジニアってハードなしでもインフラエンジニアなんですか?みたいな疑問もあったりもするんですけどね。で、そういうのは置いておいて、実態はみんなある程度掛け持ちしてると思うんですよ。で、そういう掛け持ちしてる状態をまとめてソフトウェアエンジニアと呼んでたりするのかなという気もする。しかし、そうなったときにじゃあフルスタックエンジニアはソフトウェアエンジニアと何が違うのかがよくわからなくて、要するにそういう結局ソフトウェアエンジニアが何なのか私はわかってないんですよ。

大層な見出しにしたものの、要するに私がわかってないということを訴えたいんですね。この項目は300文字ぐらいダラダラ使って、私がソフトウェアエンジニアとは何かよくわかってないということを訴えた項目です。

肩書について


で、話を戻すと雑務が多いということもあって、私は自身のことを雑用係だと思っているんですね。プログラマというには狭すぎるし、ソフトウェアエンジニアはよくわからん。フルスタックエンジニアはなんかすごそうで名乗るのがおこがましい。従って各所の自身の肩書(例えばこのサイトのプロフィールとか)を雑用係にしようかな。などと考えたりもしたんですが、それは流石に卑下しすぎじゃないかなぁ。じゃあITエンジニアかな??でもITエンジニアって名乗ってる人みたことね~わ。じゃあ自分の発言とかブログからしてそっち関係は明白だし、エンジニアでいいか??でも、やっぱりエンジニアっていうのもなぁ~。という自問自答の末「エンジニアの真似事をする酔っ払い」という肩書にしてるんですよ[2]。よくよく考えなくてもこの肩書は雑用係よりひどい気がするのですが、今回はそこには言及しないということで濁します。

SEについて


ついでなのでSEという肩書について触れておきます。私は基本的にSEという肩書で名乗らないようにしてます。これは主に前職での影響が大きくて、前職だとソフトウェア技術的なことに一切タッチしない人も全員SEと名乗ってたりして、当時そういう状況がひたすら嫌で嫌で嫌だったというのがあって、私は基本的にSEという職業が好きくない(別に私が名乗りたくないだけでバカにしているわけでないので誤解のないように)のです。

まあ、そういうのはあるんですが、やっぱり業界外の人にとっては理解し難いようなので、よく仕事について聞かれたときは一応、プログラム書いたりサーバとかいうデカいパソコンをいじってることを簡単に説明します。ですが、だいたい「要するにSEですか?」と聞かれることが多くて、違うんですよね~という感じのオーラを醸し出しながら「う~ん…まぁ…そんな感じですかね」と回答します。あんまよくないと思うんだけどしゃ~ない。さらに言うと、一応今の会社ではSEで雇用されており、雇用契約書を見たときに泡を吹きながらひっくり返りそうになったのを覚えてますし、今でも快く思ってないです。

アレ、書きながら思ったんですが、SEで結論でてないですかね?ていうか、開始400文字くらいでSEで雇用されてって書いてないすか??ここに来るまでにだいぶ寄り道しましたね。でも前述のとおり私はSEとは名乗りたくないのでこのまま続きを書き殴ります。もうしばらくお付き合いください。ここまで誰が読んでるのか疑問だけど。でも、このブログ「私の私による私のためのブログ」だ~か~ら~。この記事のデプロイと同じタイミングでトップに「of the me, by the me, for the me」って入れてるんですよ。気付いた???

肩書と自信の関連


で、まあ、ここまでダラダラと書いといてあれなんですが、結局以前書いた自身のバックグラウンドに自信が持てないという部分に帰結するんじゃないかと思うんですよ。

私はそういうことがあって、自分が○○エンジニアと名乗るのに抵抗があります。というか年々抵抗が加速してるんですよ。わかる???なんというか、仕事に限らないんですが、段々と自分がいかに実力がないのかというのが歳を重ねるごとにわかるようになって、そう、私は私のあらゆる全てにおいて自信がなくなっていっている気がします。これが10年前[3]とかなら大見得切って「エンジニアやってるんっすよ~(俺イケてるフゥ~)」とか言ってたと思うんですけど、もうそういうのが言えない。

だから、私は○○エンジニア…というか自身の肩書について、それが芸術家であろうが、ブロガーであろうが、フォトグラファーであろうが、なんにせよ自称で堂々[4]と名乗れる人が心からうらやましい。私は私の人生の中でそう言えることはもうきっとないと思う。二度と訪れないだろう。謙虚になったといえなくもないが、それが良いことなのかどうかがわからないし、少なくとも今の私にとっては決して良い状態ではない。

まとめ


キリがないのでもうそろそろ適当に締めるとして、結論を書くと私は3500文字くらいを使って自分に自信が持てないということを語ったんですよ。これ、ひどくないマジで。絶望しかないよ。希望もないので絶望に相転移しないし、エントロピーもほげほげだよ。またネットにゴミをばら撒いてしまったよ。まあ、今日はしこたま飲んでるしな。「大人はみんな辛いので酒飲んでもいいってことになってる」ってどっかのヤンママ[5]も言ってました。ヤンママが言ってるのでいいんだと思います。以上です。


  1. 酒を言い訳にするのはみっともないのでやめましょう ↩︎

  2. 2018/9/27時点 ↩︎

  3. 10年前は学生なので例えです ↩︎

  4. 例えば郵便局員みたいな誰がどうみても具体的に名乗れるものは除く ↩︎

  5. 例のヤンママ ↩︎