まあ、ちょっと歯切れの悪いタイトルとなってしまいましたが、このサイトを公開するために稼働させているVPSサーバを再起動しました。600日連続稼働していました。

モザイクかけたとき(?)に黒が透過されてしまったのかちょっと見辛くなっていますが、再起動直前のuptimeコマンドのスクリーンショットです。

2016年の年末にさくらのVPSで契約して稼働させてからかれこれちょうど600日。なんだかキリが良いですね。そんな愛しきUbuntu16.04だったのですが、今回再起動に至った理由は18.04にアップグレードしたからです。このサーバをあわせてVPSを3台契約しておりますが、なんか「やっちゃおっかな~」という気分になったので軽いノリと勢いで1台試しにアップグレードしてみたら、あっさりと終わったので全部やってしまいました。

停止していた時間は再起動時の1分くらいですみました[1]。これで当面インフラ面の懸念はなくなった感じです。よかったよかった。


  1. 実はそのあとに証明書(Let’s Encrypt)も更新したのですが、アップグレードの影響か、そっちがぶっ壊れまして5分くらいサイトが止まってたのはナイショ