GitBucketはLogBackを使用したロギングができるのですが、それを補助するプラグインを作りました。

つくったもの


GitHubに置いてるのでリリースページからダウンロードしてインストールしてください。

gitbucket-application-logs-plugin

動機


もともと似たような機能を別のプラグインに実装していたのですが、先日分離したということもあって、分離したついでにもう少し完成度の高いものにしたいという想いがありました。

できること


  • LogBackのルートロガー設定情報の表示
  • LogBackのルートロガー設定再読み込み
  • 複数のログ対応
  • ログのダウンロード
  • ログの表示行数・昇順降順の変更

などです。もともと改修以前はLogBackを起動時の変数で設定した場合のみ表示される・複数ログ対応していない…などなど、あまりに環境要因が大きかったのですがLogBackのコンテキストから取得するようにしたため、おそらく普通に使えると思います。まあ、私LogBack詳しくないんですけどぉ…。

イメージ


こんな感じです。



その他


GitBucket Community pluginsにも登録依頼は出して無事登録して頂いたのですが、やはりイングリッシュがベリー難しいなと思いました。また、LogBackの知見が若干溜まった気もするので特に実装部分とかを記事で書ければなぁ…と思っています。