長らくピアノレッスン記録は書いていないのですが、ちゃんとピアノやってます。で、この度、発表会にでることにしました。6年ぶりくらいです。

曲はベートーベンのピアノソナタ第8番(悲愴)の1楽章です。現時点でいちおう、通しで詰まりながら弾けるくらいのレベルなんですが、本番まではあと数回のレッスンしかないので、果たして間に合うのか…?というところです。

また、この曲のレッスンを受けるとピアノ教室を辞めることになるという(私にとって)いわくつきの曲なのですが、今回の教室では回避できそうです。[1]

なにはともあれ、ちゃんと仕上げて本番に臨みたいです。


  1. もっとも今までの教室は数曲レッスンを受けた後に悲愴という形だったのに対して、今回の教室では初っ端からこの曲でレッスンを受けてるので今までの教室とは若干事情が異なるんですが… ↩︎