みた順番でザックリ感想書いていく。

ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!(2005年・イギリス)


Netflixで視聴。

クレイアニメ。その昔、プッチンプリンのCMで流れてた気がする。グルミット(犬)が事実上の主人公で喋ることができないが故、表情等非常に凝ってます。かわいい。コメディよりなので気楽に観ることができます。これは文句なしでよかったですね。

この素晴らしい世界に祝福を! 1・2(2016,2017年・日本)


Amazon Primeで視聴。こ~ゆ~ゆるいのでいいんだよ。こ~ゆ~のでよー。

小林さんちのメイドラゴン(2017年・日本)


Netflixで視聴。こ~ゆ~ゆるいのでいいんだよ。絵はかなり綺麗。

2001年宇宙の旅(1968年・アメリカ)


Amazon Primeで視聴。

人類の進化論的なのがテーマなのかな?と思いました。正直意味が解らなかったのですが、調べたところ解らなくて普通らしいので私がバカでないことが解かったので良かったです。ああ、あの作品のアレはこれの影響を受けているのでは?的なのが結構あったりした。

リマスター(?)だったのか風景以外は綺麗でした。合成とかは流石に古いのがあって違和感があるものの、当時の技術でどうやって撮影したのかわからないものもチラホラ。HAL9000のサーバルームとかのデザインは現在でも十分通じるくらい洗練されてる。「やたら長いなぁ…シンドラーのリストくらい長いのでは…」と感じたのですが、確認するとシンドラーのリストの方が圧倒的に長かった…。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2018年・日本)


Netflixで視聴。

絵は文句なしで綺麗。全体的に演出・演技が臭すぎるなぁ…。と思いながら泣きながら観た。なんかこういう「泣かせに来ますよ」的なのが丸わかりな演出とか、そこを目的として微妙・ツッコミどころ満載な設定(設定はマジで微妙だったと思う)が入ってるのは私は嫌いなんですけど、泣いてしまうのは年齢のせいだと思いました。もう最近何観ても泣く。

ディープ・インパクト(1998年・アメリカ)


Netflixで視聴。

アルマゲドンのパクリ臭い印象があった(実際にはこちらの方が公開が早いです)のですが、内容としてはこっちの方が詰まってましたね。ほら、アルマゲドンっていわゆるおバカ映画(褒めてる)じゃないですか。何も考えなくていい的な映画でしょ。マイケル・ベイ監督だし…。同じような内容でもこっちはキッチリ詰め込んで描かれてたと思います。

特に「彗星を発見した少年」「テレビキャスター」「宇宙飛行士達」の3つの視点で話を進めていくのが上手いなあと思いました。だいたいそういうことやると、どれかに偏ると思うんですが、それぞれの3つのストーリを偏りなく、かつ軽すぎず描くというのはかなり難しいんじゃないかと。飛ばすべきところはサックリと飛ばしていてテンポもよいです。ちなみにこの映画でも泣いた。

メメント(2000年・アメリカ)


Netflixで視聴。

モノクロ・カラーのシーンや時間軸をバラバラにして観る側も混乱させるような全体の構成はすごく丁寧でした。記憶をベースにして主観・客観・事実について描いてる(と思う)のですが、何を訴えたかったのかを考えるにはマジメに数回は観ないと何とも言えないですね。という感じ。

ちなみに、このサイトのタイトルにもMementoが含まれていますが、この映画からとったわけではないです。