前職では会社のグループ保険に加入していた(日系の大手企業はこういうのを福利厚生の一環で自グループ内でやってるんですね)のですが、退職してからは2年くらい医療保険に加入していない状態でした。

辞めた理由はもちろん加入している保険が退職に伴って継続できなくなった(確か満30歳以上の場合は退職しても継続できたような気がするのですが当時はまだ20代だったので…)というのが最も大きかったです。そのあと別の保険を探してもよかったのですが、そもそも医療保険をろくに使う機会がなかったですし、仮に利用する機会があったとしても掛け捨てで払い続ける保険料の方が高くつくのではないか??と思ったためそのままどこにも加入しませんでした。また、独身おひとりマンということもあり、万が一結婚したら加入したらいいやくらいの気持ちだったのですが、生憎結婚の機会もなかったので 保険なんていらんっしょ。のノリで加入しないことにしました。

そのまま、しばらくは特に気にならなかったのですが、最近30歳を超えてきて明らかに体のあらゆる部分で壮絶な劣化が始まっているのを感じており、このままではアカン。アカンのでは…とおもたので医療保険に加入することにしました。

なにが言いたいかといいますと、まあ、皆さんご存じだと思うのですが、保険って入るときに審査があるんですよ。要するに健康な時にしか加入できない。おっ、これはヤバいですね。私のような不健康マッハマンからすると、こういうのはよくない。審査に引っかからなそうなうちに加入しておいた方がよいのではないかと思いました。また、いうても私くらいの年齢だと保証内容にもよりますが月数千円でいちおう、なんかあったときに備えることができるので、まあ、月数千円くらいなら酒を我慢すれば捻出できるし、削るとこ削って備えとこうかな。的な感じです。的な。

で、結局はオリックス 新キュアの終身医療保険の重度三疾病一時金特約を付けたやつに加入しました。個人的には先進医療特約が必須で、正直あとはどうでもよかったのですが、調べた感じだと一番評判が良いというのでこれにしました。後は強いてあげるのであれば私は超絶不健康マンなので重度三疾病には絶対かかるであろうという自信があります。あるので、重度三疾病一時金特約も付けました。

不安点は80歳までという点ですが、他の終身医療保険でもだいたい85歳くらいまでで、まあ、80歳も85歳もかわらんっしょ。くらいのノリです。そもそも終身医療保険加入しといてあれですけど、どうせ見直しますしですしおすし。まあ、なんというんですかね。個人的には80歳とか85歳とかで 終身って名乗るのおかしくないすか???終身って死ぬまでっしょ。常識的に考えて。 というお気持ちなんですけどぉ。まあ、いいですよ。わたしは80歳までに死んでる自信がありますからね。

そもそも、仮にわたしが80歳まで生きたとして、その時はもう、医療というか世の中のすべてのテクノロジーがヤバいくらいに発展していて人類の健康問題なんてなんか問題ないレベルになってると信じているというか、もう肉体を捨てて広大なネットの海にゴーストがうんちゃらくらいの世界になってもらっておいて欲しくてゴーストに囁いて欲しいというかぁ。ある程度それに近しい世界くらいになってるんじゃないかと思いたいので、Googleさんとか頑張って欲しいなあというお気持ちの表明。