長らくFacebook以外はサンダル履いたアイコンにしていたのですが変更しました。


変更前

変更後

この記事を書くまで気が付かなかったのですが、画像のサイズが小さくなってますね。

faviconとnginxキャッシュ


faviconは変えてません。円形で透過のfaviconなのですが、どうやって作成した(どのサイトを利用したか、あるいは何かしらのアプリを使用したのか)が解らず、作成するのが手間だったからです。また、nginx側でキャッシュを設定しているので1度アクセスされた方はブラウザをスーパーリロードでもしない限りは10日くらいは旧アイコンのまま表示されるのではないかと思います。

サンダルアバターについて


もとのサンダルアバターですが…

  • 著作権ものは使わない
  • 自分で絵は描けないので写真くらいしかない
  • 風景はアバターとして利用するには視覚的に解り辛い
  • 顔は出したくない

といったような理由を条件にした結果、サンダル履いてる画像くらいしか良いものがなかったのでそれを設定したという経緯だったと思います。

写真自体は5年位前に前職でインドネシアに赴任していた時に同僚がバリに旅行に来たので現地で合流してホテルで一泊したのですが、そのホテルの裏のビーチで撮影したやつです。まあ、何気なく撮ったのですがそれをアバターとして3年くらい使うとは思ってませんでした。

結果的にこのサンダルアバターはわりかし視認性が良くて、他に足の写真を使っているような人もあんまりいないので差別化という意味ではよかったような気がします。

ネットの匿名性とアバターについて


しかしながら、5年位前のアイコンをいつまで使ってんねん。というのもあって、前々から変更したいという想いがありました。よくネットと現実が云々の論調を見かけますが私はネットと現実が別物とは思っていない(思ってないのならもっと記述内容は気を使えよ!!)のでアバターはもっと私自身を写したものにした方が良いのではないかと考えていました。

その反面、ネットではある程度の匿名性を保持したいという気持ちもあります。これは積極的に身元を明かすつもりはないけれども、このアカウントはあなたですか?と聞かれたら明かしても構わないくらいのスタンスです。たぶん、意外とこういうスタンスでやってる人って多いんじゃないかと思うんですよ。

きっと、私くらいの世代は「ネットで実名を明かすな」的な意見をよく聞いてきたものの、最近はわりと実名前提的なムーヴメントもきており、ハッキリと身元を明かしてやるにはちょっと…うふ~ん…的な感じだけど、まあ聞かれたら明かしますよ。くらいのスタンスなんですよ。

なんか、ソーシャル強者とかインフルエンサーとかいう人達が、セルフマーケティングとかセルフブランディングとか人類総メディアとかいうキラキラワードでキラッキラしてるみたいなんですけどぉ、そういうのはちょっとぉ…という感じなんですよ。こういう人たちってそうやって身元明かしてセルフブランディングするのが正しくて「それをやれば幸せになれますよ」的な考え方を押し付けてくるじゃないですか。全員が全員とは言わないんですけど。なんつ~か傲慢が透けて見えるというか…。なんというか本能のままに欲求全開のにほいがプンプンするんですよ。生き方の多様性を認めるんなら、そうやって自己アッピールする以外の生き方もあるってのも認識しろよという話で。別に全員が全員君たちみたいに自己アッピールして生きていきたいわけやないんやで。たちが悪いことに半端にネットで発信力があるせいで、見たくないのに入ってくるんですよ。そういう情報。ネットやめるくらいしか手がないんですね。で、まあすごい話がそれてきてるんですけど、そういうの、自称欲が少なめで毎日寝ながら飲み食いしていたいような私のような人間からするとオブラートに包んで書くとちょっとご遠慮させて頂きたいし、マジで関わりたくないというかぁ…。

なので、ネットと現実が別物とも思ってません。しかし、ハッキリと身元を明かしてはやらないけども全て匿名というわけではありません。というスタンスの現れという感じなんですよ。ので顔は出さない[1]し、フルの実名ではやらない[2]という感じです。ちょっと何言ってるかわかんないですし理解されるとも思ってないですし中途半端なスタンスではあると思うのですが、ニュアンスを感じてください。たぶん世代的な要因が大きいんじゃないかと思います。

ダラダラ書いていたら長くなってしまったのですがそんな感じです。


  1. ホントは斜め後ろからのものにしようかと思ったのですが、真っ赤(飲みすぎ)だったのと顔のラインが汚いのやめました

  2. 姓名全て出してないだけでYoshinoriは実名です