55型の4Kテレビを買ってしまったので以前と比べて映画を観る頻度が上がりました。5月に観たやつをざっくりコメント書いていきます。

本当は各映画で感想記事書きたい気持ちもあるのですが、正直真面目に感想を書こうと思うと最低でも数回は観ないと書けないですし、そんな時間はないのでザックリしたコメントで片付けていきます。なお、すべてNetflixで観てます。

ジョン・ウィック(2014年・アメリカ)


55型ではじめて観た映画というのもあってかかなり綺麗に見えた。マジ感動~。内容は元マフィアが飼い犬を殺されて復習するだけの映画です。キアヌリーブスを観るためだけの映画。キアヌリーブスってこういう若干B級に足を踏み入れてるような映画に割とよく出ますよね。

トータルリコール(2012年・アメリカ リメイク版)


最初から最後までアクションてんこ盛りでほぼ休む暇がなし。アクション好きならかなり満足できると思う。特にはじめの方の突入シーンと中盤のカーチェイスはかなり良かった。

帰ってきたヒトラー(2015年・ドイツ)


Netflixのジャンルにはコメディに分類されていたので「寝る前にちょっと笑って寝るか」くらいの気持ちで観るとそうではなかった。ブラックユーモアというか昨今のドイツ政治への風刺の側面が大きい。ヒトラー最後の12日間のパロディが出てきたところは笑った。

劇場版まどかマギカ前編・後編(2012年)


せっかくだしデカいテレビでもっかい観てみるか。とTV版を観ようとしたものの、TV版全部見るのは時間がキツイとおもったので映画版を観た。結果的にトータルの時間はTV版全部観たのとほとんど変わらない時間でしたね…。感想はこっちに書いてるので割愛。5.1chのようでしたが、5.1chか…?という感じでした。サウンドバーがしょぼい可能性は否定できない。

パルプフィクション (1994年・アメリカ)


テレビのアップコンバーターが優秀なのか、リマスターで綺麗になっているのかは不明だが、20年以上前の映画にもかかわらず綺麗に見えた。内容はう~ん。俳優が豪華でユマサーマン筆頭に女優陣が美人くらいしか特に感想がない。時間軸を変えながら群集劇でというのは当時は斬新だったのかもしれない(そういう手法が当時あったのかどうかは知らない)が、今だとありがちだよね。くらいの感じ。

タイタン (2018年 Netflixオリジナル)


頭のおかしい研究者とそれに巻き込まれた人達の物語。途中までは割と良さそうなオーラを出していたものの、3分の2くらいで突如にギャグになる。脚本家が展開に困ったのが伝わってくる映画。ストレートに言ってこういうアレなのも最近はなかなかお目にかかれない気がする。いや、ハズレの映画ってだいたいそういうオーラがでてますやん。でこっちもそれをわかってみるわけですやん。これは割とそれを巧妙に隠してる。CGは綺麗。