京セラのセラミックコーティングフライパンを使用していたのですが、とあるときにうっかり空焼き状態になってしまい、コーティングがオシャカになってしまいました。

いくら油をひこうがすぐに焦げ付くので買い替えることにしました。どうもネットで調べた感じだと鉄フライパンはちゃんとメンテすれば焦げ付かないし一生使えるとのこと。なんだろ。昔の私なら絶対に細かいメンテはできなかったんですけど、いまなら…できる…。なんでかわかんないけどできるようになった。これが年の功。これは買うしかないのでは…。という気がしたので買いました。

鉄フライパン…一生もの….。というわけで数万するような高いやつばっかりなのかと思ったのですが、Amazonで見ると1000円台からありました。まあ、そうか、冷静に考えればただの鉄だよな。

リバーサイドの「極」というのをAmazonで購入しました。下記のやつです。

リバーライト 極 ジャパン フライパン 26cm J1226

なんでこのフライパンにしたかというと、最初の空焼きという処理がいらないからです。なんかめんどくさそうじゃないすか。あと、空焼きは煙が出る場合があるそうなので火災警報器がなったらどうしようとか思ったのもあります。また、鉄フライパンは油で育てるらしく、油も大量に使いそうだったのでオイルポットも買いました。耐熱温度150度らしいです。

貝印 2重口 オイルポット 1.2L 油だれストップ設計 テフロンセレクト DZ-0709

後はスポンジで洗ったらだめらしい(なんで?)のでコレも買った。ただ、このたわしは固い汚れを落とすようみたいなので、普通のたわしもいるっぽいですね。

亀の子 たわし キッチン用 カルカヤタワシ 小 単品一個口

こんな箱に入ってました。

説明書付きなので安心。油ならしのやり方とかは全部これに書いてあります。

取っ手にはKIWAMEの文字が刻まれてます。「きわみ」じゃなかったんすね…。

オイルポットとたわし。オイルポットは思ったより小さいですね。

油慣らししてみる


説明書に書いてあった記述に従って油慣らししてみました。3分の1くらいまで油を入れて弱火で5分加熱する旨が書いてあったのでその通りにしました。3分の1もいれる必要があるのだろうか…。油の種類はなんでもいいみたいです。説明書には書いてませんでしたが調べたらなんでもいいと書いてあるサイトがありました。

この後、オイルポットに油を移すのですが、オイルポットの耐熱温度が150度なのに対して、油の温度がわからないので困りました。しょうがないので冷めるまで待ちました。

後はキッチンペーパーで拭きました。テカテカ。

料理してみて


この後にチンジャオロースを作ってみたのですが、火が通るのが早いなぁと思いました。それ以外はよくわかりませんでした。焦げ付くかどうかは今後使って行ってみないとわからないのですね。今回は初回というのもあって焦げ付きませんでしたが…。説明書には焦げ付いた場合のメンテナンス方法も書いてあるので、焦げ付いても手入れすればたぶん何度でも使えるんじゃないかと思います。わかんないけど。

後は前述のたわしは焦げ付いたときのものみたいで、普段は普通のたわしで洗うみたいですね。ですので、料理一回目から若干フライパンが汚い状態になってしまいました。普通のたわしを買ってきて洗おうと思います。

その他


説明書にはフライパンのメンテナンス方法以外にも少しだけですが調理方法の説明も書いてありました。その説明欄がなんというかですね、メーカーさんの料理に対するオーラ的なものをひしひしと感じるような書き方になっていて、私はこういうの好きです。