年末年始に実家に帰省していろいろ思ったことがあったりしたのでまとめて書く。本当にただの日記。

地元の友達の話

私は年末に一度集まって飲む地元の友達が7~8人近くいるが、今年も例年通り集まって飲んだ。たしかこの飲み会が始まったきっかけは私が言い出したからだった気がする。中には参加しなくなった人もいたりもするが、かれこれ10年近くほぼ同じメンツで飲んでいる。ここに集まるメンバーはバツイチ既婚と婚約破棄経験者が一部いるものの、大半は独身(私も人のことは言えないが)でなぜか結婚しない。また、30を過ぎてきたので(私も人のことは言えないが)健康診断でヤバそうな引っ掛かりをしている人が何人かいたりした。5年位前までは飲み会の後にそのまま誰かの家で徹夜でゲームやったり、正月は初詣に行ってそのまま公園のアスレチックで遊ぶなどということもやったが、皆しんどいのかそういうのはやらなくなった。

私は高校時代の今現在も付き合いのある友達はいないし、大学時代で今でも付き合いがあるのはごく少数だ。そう考えると、彼らは幼稚園・中学校からと非常に長い付き合いで、よく続いているものだと感心する。

母親の話

私の母親は3年くらい前に精神的にかなりまいってしまい、一時かなりアレな状態になってしまったことがあった。結果的に日常生活に問題ないレベルにまで戻ったものの、以前と比べて暗くなってしまった。しかしながら、日を重ねるごとに徐々に明るくなっているように感じられ、今回の帰省では昔と遜色がなかったように思えた。やはり、自身の親のことであるため素直にうれしい。

祖母の話

祖母はもう90近いということもあってか、ボケている(生活に支障があるようなボケではない)らしく、私の名前を憶えていない。仕方がないので私は電話の応対等で弟の名前を名乗るようにしている。

酒の話

祖父はかなり酒を飲むが、90近いにも関わらずある程度ピンピンしているところを見ると、私が健康診断で引っかかって酒を控えてるのがなんともバカらしくなってきた。

以前飼っていた魚の話

私は以前アクアリウムをやっていたが、海外赴任の際に全て実家に引き渡した。それが5年前だが、まだ生きている魚がいるのに驚いた。後は黒コリドラスの子孫が繁栄しているようだった。

漫画の話

前述の海外赴任の際に紙の漫画も全て実家に送ったのだが、それを母親が読んでいた。私は帰国後に電子書籍に切り替え、紙で買っていたタイトルは買わないようにしている。スマン、それらの本の続きがどうなったのか知らないし、持ってすらいない。

弟も帰省しなかった話

私は昨年の夏はゴ〇ブリが出るという理由で帰省しなかったが、同じ理由で弟も帰省していなかった。なお、示し合わせたものではない。

おせちの話

母親と祖母は極めて学習能力が低く、毎年食べきれない量のおせちを(高い値段で)購入する。今年は10年目くらいにしてようやくそれを学習したのか、母親がおせちを作った。そもそも、私は市販のおせちが好きではない(特に金額的な部分を加味すると、とてもではないがお世辞にもおいしいとはいえない)のだが、母親がつくったおせちは旨かった。

アバター変更しようとしたの話

新年だし、アバターを下記のものから変更しようとしたが思ったより良い写真がなかった。正面から写っているものは嫌なので後ろからや微妙に顔がわからないものを選ぼうとしたが、学生時代のものしかなかった。結果、そのままにしている。

アバターが上のものから変わっていたらいい写真が見つかった(か新しく撮った)と思ってください。

写真の話

学生時代は写真をよく撮っていたが、なかなか見返す機会がなかった。写真を見返すと忘れていた記憶が蘇る。写真を撮っておいてよかったと思える時である。

隕石から村を救う話

母親が「君の名は」がどんな話だったのかを父親に聞かれた際の回答。私は横で音声だけまばらに聞いていただけだが、少なくともあの話の主題ではないと思ったので「そういう見方もあるのか」それとも「単に答えるのがめんどくさかっただけなのか?」などと思った。その後「あの男の子と女の子はどうなったのか」という質問に「会った」と回答していた。やはり、単に答えるのがめんどくさかっただけではないかという気がする。