前回の続き的なのです。

結論から書くと、今回は引っ越ししないことにしました。前回で物件が決まらなかったので、11/12(日)にさらに4件ほど物件を見ました。その中の1件にしようかな…。くらいのところまではいったのですが、やめました。

以下理由。

コストをペイできるのか


今回の引っ越しは全ての費用(敷金・礼金・仲介料・引っ越し料…etc)をあわせるとおおよそ30万円くらいかかる見込みでした。前職の時に転勤で4度引っ越ししましたが、全て会社が支払ってくれていたので、初期費用がここまでかかるというのは予想外…というわけではなかったのですが、いざ書類で見ると尻込みしてしまいました…。だって30万って今欲しいアレもコレも買えてしまうので…。

また、決めかけた物件の賃料は今の物件に比べて月15,000円安かったのですが、この費用分をプラスにまで持っていくには大体次の物件に20ヶ月以上住む必要があります。あまり詳しく書きませんが、次の物件に約2年も住むかがいろいろと怪しいところもあり、結果的に引っ越しに労力を使うだけではないかと思ったのもあります。と、書いておきながら仮に引っ越したら2年以上住んだのではないかと思いますが。

お前のその計算は正しいのか!

さて、20ヶ月以上住まないとペイできないと書いたのですが、果たして本当なのでしょうか?

というのも、通勤時間が1日辺り1時間短縮できる見込みでした。1日1時間。大きいですね。週休二日ですので月の勤務日数が22日と仮定すると、1ヶ月あたり22時間の時間が生み出せます。これは大きいですね。私の時給が仮に(あくまで仮な!)2,000円として、短縮された通勤時間を全て残業に充てたとしましょう。

1
2000 * 22 = 44,000

家賃が下げ額15,000円と足すと約60,000円ですね。すると、だいたい5ヶ月でペイしてプラスに転じることになります。しかし、実際には毎日残業できるわけでもないですし、私も8時間以上どころか8時間労働するのもキツイと感じるようになってきましたので、毎日残業する案は却下です。私が副業等で別の収入を確保する手段を持っていればそちらに充てることができますが、それもないです。

ただ、1時間を趣味等に時間を充てることはできますし、そういう意味ではもったいないと言えばもったいないのですが、先に書いた通りその物件に20ヶ月以上住むかどうか怪しいところもあり、その辺りを考えるとまあナシかな。的な。

今の物件がかなり好条件ということに気付いた


さて、いくつか物件をみて「ああ、これは良さそうだな…」等々思ったわけですが、いざ、家に買ってきていろんなところを見ると、今の物件がかなり良い物件であることがわかりました。部屋の広さ・風呂の綺麗さと広さ・キッチンの設備の良さと広さ。今までキッチンは全く気にしていなかったのですが、最近健康診断に引っ掛かって自炊をし始めた私にとっては重要な要素になってしまいました。今の物件と同等の物件に入ろうと思うと、他の地域でも同じくらいの賃料を払わないといけないようです。

加えて、今の物件は大阪市の中心部で立地的にもかなり良いところにあり、よくこの値段でおさまっているな…。という感じです。(たぶん日当たりが悪いのが理由だと思う。日当たりだけはいただけない。)

そういうこともあって、今の物件から離れるのがもったいない気がしたというのが大きいです。

不動産屋さんには申し訳ないことしました…


物件を2回見て周るのに6時間。その他、2時間で合計8時間。しかも、私の2回目の訪問時にはある程度の範囲で良さそうな物件を事前に調べて頂いており(しかもそこそこイイ感じだった)非常に労力を割いて頂いたにも関わらずホントに申し訳ないです。また、物件を見に行った際に、たい焼きやみたらし団子を奢って頂くなど、非常に申し訳ないの極み。

車内・店内でもいろいろとおもしろい雑談や土地・物件の雑談を聞かせて頂いて感謝の極みです。感謝の極みなので今日菓子折りを持っていったのですが、遅かったせいか店が閉まってました(営業時間内のはずだったのだが…??)また明日持っていきたいと思います。

代わりに部屋の模様替えしました


引っ越したい理由の一つに気分転換というものがあったので、代わりに模様替えしました。

電子ピアノの移動ができないのでベッドを一回バラしました。

電子ピアノを移動させるのがきつかったです。

終わり。

かなり広くなった気がするのでいい感じです。溜まっていたホコリも掃除できました。レイアウトって大事ですね。