Amazon primeで2002年のリメイク版を観ました。

ソラリス

SF3大金字塔の一つが、ハリウッド屈指のヒットメーカーにより今、よみがえる。

Amazonの商品紹介より

惑星ソラリスからの救援要請に応じて宇宙ステーションに向かった主人公ケルビンが遭遇する不可解な現象と苦悩を通して、自我を形成するものは何かという哲学的な問いが繰り返される映画です。Amazonの商品紹介には上記のように書いているのですが、SF要素はあんまりなかったです。たぶん、ケルビンは過去の自分の言動への赦しが欲しかったのではないかと思いました。

ちなみに、最後まで観てもソラリスの謎は全く解明されないですが、そこを主題に置いてる映画ではないと思うので、まあ、ええんじゃないでしょうか。

全編通して暗く、静かな映画です。画面の明暗的にも暗めでBGMもフワフワしており、内容的につまらないわけではないのですが、電気を消して寝ころんで観るとかなりの眠気に襲われます。私はかなりウトウトしながら観てました。