正確には34時間なのですが、なかなか珍しい(?)経験をしたと思うので、その記録。

何をすれば34時間もの間なにも食べないのか?


という、疑問を持つ方もいらっしゃると思うので、下記に34時間何してたか書きました。

  • 8/12(土)18:00 晩御飯食べる(カレー)
  • 8/13(日)02:00 就寝
  • 8/13(日)22:00 起床
  • 8/14(月)02:00 就寝
  • 8/14(月)04:00 空腹で目が覚める。寝れなくなる

と、まあ、こんな感じですね。見て頂いたら解るのですが「修行してたとか」「遭難していたとか」はたまた「人体実験してた」とか、そんなちゃちなものではありませぬ。 寝ていただけです。

私は究極にものぐさな人間ですので、外に出なくていいのであれば出たくないんですよね。わかります?特に「ご飯食べるためだけに外に出る」とかメチャクチャめんどくさくないですか?夏場だと暑いですし…。休みの日はそういう理由で家からでないことが結構あります。そして、外に出ないと結構な確率で長時間寝てます。そういった場合でも、いつもでしたらカップ麺とかを食べるのですが今回は食べるものが全くなかったんですね。ああ、ちなみに食べてないだけで、流石に水くらいは飲んでますよ。

34時間も食べないとどうなるのか?


まず、とてつもない空腹感で目が覚めました。目が覚めた後は空腹感で寝れませんでした。「空腹で寝れないってのはこういうことなのか」と感動しましたね。寝れなくなった時点で冷蔵庫に納豆(1パック)があったので、食べたのですが、超空腹の状態で少量食べると今度はお腹がグルグルなりだすんですね。ビックリしましたね。さっきまでは空腹でも音はなっていなかったのですが、食べた直後になりだしました。

後は、足に力が入らないですね。もう流石に腹減りすぎてアカンと思いまして、5時頃にコンビニに弁当を買いに行ったのですが、自転車を漕ぐ足に全く力が入らないです。まあ、これはずっとベッドで寝ころんでいたのが原因のような気もしないですが…。

その他


こんな感じでダラダラ休日を過ごしたらアカンな~と思うのですが、いつも思いながら盆休みも半分ほど無駄に過ごしてしまいました…。また、生活リズム崩れると、食事を採ってるかどうかに関係なく体調が圧倒的に悪くなりますね。盆休みも今日含めて残り3日あるので、残りは規則正しく過ごしたいと思います。