今回は比較的練習していったと思う。

家での練習


前回のレッスンでピアノソナタ悲愴 Op13 1楽章の132小節目まで練習。113小節目までは両手でほぼ弾けるようになった。

レッスン


スケールは約15分ほど指導して頂いた。

スケールなど

悲愴 Op13 1楽章ででてくるEs DurC molを中心に練習。

  • 上昇と下降で同じ音は同じ指番号で弾く
    • これはどの調でも同じ
  • メトロノーム使いましょう。使いましょう。

ピアノソナタ悲愴 Op13 1楽章を45分ほど。

  • 10小節目は一見2小節に分かれているように見えて1小節なので注意
    • 何書いてるかわかんね~と思うけど、ヘンレ版の悲愴の譜面は10小節目が2つに分かれているように見える。というかわかれていると勘違いしていた
    • 連符祭りだが、まずは、ちゃんと拍子をとってあわせろ!アレンジはそれからだ!!という指摘を頂いた
  • 6・7小節目のffの後のpのペダルは少し踏むぐらいか、一層のこと踏まないようにする
    • 踏まない場合は左の和音を伸ばし気味にするのもよい
  • 11小節目~132小節目までは基本のテンポは同じである
    • 51小節目からは左の伴奏的に、テンポが落ちているような錯覚に陥る
      • 11小節目~50小節目と同じテンポで弾けているので気にしない
      • メトロノーム使って確認する!!
  • 作曲家はいきなり完成形の譜面を書いたわけではない
    • そこに至るまでを考えると連符も和音に分解できたりする
    • 分解して弾いてみることで上達の速度も上がる

次回


160小節目くらいまでを目安に譜読みしておく。途中からメロディーは左になるので、右は一旦和音で練習してみること。

未定

その他


モチベーションは上がってきているし、練習するのが習慣化してきたのでこのまま継続したい。全体的にメトロノーム使え!というオーラを感じた。でも電子ピアノのメトロノームって設定がめんどくさいんっすよね~。