前から気になっていたのでHugoをつかってプロフィールページを作ってみました。

Hugoって?


Go言語製の静的サイトジェネレーターです。高速を謳ってます。今回は v0.20を使用しましたが、今見たらもうv0.24が出てますね。リリース速すぎでしょ。

サイトを作ってみる


今回はprologueというテーマを使ってみました。シングルページ向けのテーマのようです。

hugo new site サイト名でサイトを作成して、後はテーマディレクトリにテーマを放り込めば準備OKです。後はテーマのREADMEを読みながらいい感じにやります。

hugo serverで起動してlocalhost:1313にアクセスします。プレビューを見ながらいい感じにページを編集していきます。編集が終わったらhugoコマンドで生成します。後は生成されたHTMLをアップロードして終わりです。

ホントはもう少し詳しく書きたいのですが、そこまで使い込んでないのでちょっとこれ以上書けないですね。

感想


Windowsの場合はバイナリをダウンロードしてくるだけなので楽ですね。ごちゃごちゃとインストールしなくていいのは非常に楽です。

速いと謳っているだけあって、起動・生成はかなり速いような気がします。私はこのサイトをHexo(3.0.0)で作成しているのですが、Hexoと比べるとかなり速く感じます。記事数がかなり増えてるのも原因ではあると思いますが…
後はライブリロードしてくれるのでファイルを編集すると自動でブラウザを更新してくれるのもかなりありがたいですね。

ただ、プラグインの仕組みがないようなので(実装を試みてそうな感じはある)デフォルトで実装されている機能しか使用できません。例えば、このサイトだとhexo-related-popular-postsというプラグインを使用させて頂いて関連記事を生成していますが、Hugoには関連記事の生成機能がありません。こっちも実装を試みていそうな雰囲気はありますし、一応タグを利用して生成している人はいらっしゃるようです

ですので「こういう機能が欲しい」となった場合に、現状では実装を待つ(かプルリクするか自力で何とかする)しかないのではないかと思います。

しかし、作ったプロフィールページの使い道がないですね~。どうしようかな…このページ。