Scalaの開発するのにIntellJ(Community Edition)を使っていたのですが、ちょっと重たいのでVS Codeで開発をしてみることにしました。

プラグインインストール


検索したら、下記の4つが出てきます。ダウンロード数は一番上のやつが最も多いんですが、MarketPlaceを見ると どうも動かない臭いのでScala Language Serverを使用することにしました。

こいつをサクッとインストールします。

sbt プラグインインストール


「さあ、これでインテリセンス効いて、開発できるぜ!」と思っても「.ensimeファイルがない。sbt ensimeConfig コマンドを実行しろ」とか言われて怒られます。

ですので、plugins.sbtに下記を記述します。

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addSbtPlugin("org.ensime" % "sbt-ensime" % "1.12.12")

記述した後に、「sbt ensimeConfig」コマンドを実行します。インストールに結構時間がかかるので、ビールでも飲みながら待ちます。

使ってみる


こんな感じでちゃんとインテリセンス効きます。最初、使用しているVS Codeが古すぎてインテリセンスが効かなかったのですが、VS Codeをバージョンアップしたら表示されるようになりました。

マウスオーバーで定義箇所も見ることができる。F12で定義箇所にジャンプもできます。

あとは、VS Codeの統合ターミナル(メニューの表示にあります)使えば、その場でsbtコマンドも実行できたりします。

IntelliJだとインテリセンスで候補が出てくるのに時間が掛かってイライラしてたのですが、こっちだとサクッとでてくるのでしばらくVS Codeで開発してみようと思います。