どうも、少し前に30歳になりました。せっかくなので「学生の時とこの辺が変わったかな~」とかどうでもいいことをダラダラ書いてみます。

普段から、酒・酒・酒といって日常的に泥酔しており、Twitterでも泥酔した勢いでぼやきまくったり、酒の写真を投稿しまくっているのですが、以前はほとんど飲みませんでした。学生の時は周りよりは飲んでいた(1回の飲酒量的意味で)んですが、といっても飲む機会はせいぜい部活の打ち上げぐらいでした。社会人になっても4年くらい前までは飲み会ぐらいでしか飲みませんでした。私は前職で初めの半年は本社の営業のもとで研修を受けていた(SE入社でした)のですが、その時に営業の方々がバカみたいに飲むので、当時は「この人たち頭がおかしいのかな?」と思っていたのですが、気が付けば私の脳ミソはアルコール漬けになってしまい、完全にアルコール・サイドに落ちてしまいました。当時はビールとかあまり好きでなかったのですが、今ではビールは燃料ですし、日常的に日本酒も飲むようになりました。学生の皆さんは、チェーンの居酒屋で半分工業用アルコールのようなまっずーい日本酒を飲んで、日本酒がマズイと思わないようにしましょう。ただ、焼酎は相変わらずアカンくて、洋酒もバカスカ飲むのですが、横文字になったとたんに名前が憶えれません。

もちろん、この記事もアルコールを摂取しながらお送りいたします。

今まで好きだったものに興味がなくなった

いろんなものに興味がなくなってしまいました。最も顕著なのがゲームです。まず、買う数が減りましたし、買っても途中ですぐに投げるようになってしまいました。以前ならレベルアップのようなでも楽しめたのですが、それらも繰り返しの作業のように感じるようになってしまい、その辺ですぐに飽きるようになってしまいました。また、なんというか、ゲームやってても「サッサと先に進んで終わらせたい」という焦りのような気持ちが常に出るようになってしまい、精神的に疲れるようになりました。これは後述してますが、他にやらなければならないと思っていることが増えているのが原因ではないかと。そういった点で純粋に楽しめなくなってしまいました。最後に楽んでできたのは2年くらい前にやったウィッチャー3くらいです。

映画も高校生の時は毎週末ロードショーを見てましたし、大学生の時もTSUTAYAで借りてきて多いときは月に5~6作品くらい見てました。しかし、これもいつの間にか見なくなってしまいましたね~。こっちは原因がよくわからないですね。結局、昔の私にとって映画は暇つぶしでしかなかったのかどうなのか…もちろん、今でも見ると面白いんですが、年に5作品見るか見ないかです。

ピアノも興味がなくなったものの一つなのかもしれません。以前は練習時間が取れれば練習していたのですが、転職して時間のある今、そんなに練習しなくなってしまいました。ピアノに興味がなくなったという事実に向き合いたくないから無理にレッスンにいったりしてるのかもしれません。ただ、ピアノやめてしまうと、仕事関係以外での趣味らしい趣味がなくなってしまうので、無理矢理続けてるのではないか…と最近思うようになってしまいました。弾くときもほとんど集中できてないですし…

仕事と転職と仕事したくない

私は学生の時は社会人になったら「バリバリ仕事をするだけしたい」と思っていました。しかし、今は仕事したくないです。飲んだ時に「仕事好きなんやろ?」とか「仕事人間やん?」って言われることもありますけど、それは仕事が好きというよりかは自分がストレスなく仕事したいから「できるだけ楽をする方法を考えたい・実践したい」だけであって、仕事したいわけではないです。世間ではそれを「仕事好き」というのかもしれませんが、私はそういうつもりはないです。

これも学生の時に思っていたことなんですが「いわゆる義務感とか責務」みたいなものがあれば、どんな仕事だってできると思っていました。これはムリです。やはり、やりたくない作業は苦痛であって、そいつは「義務感とか責務」とかそんなんでなんとかなりません。今の私は、いかに自分が楽にストレスなく仕事できるかどうかが重要で、そうするための努力は惜しまないですが、それができないのは非常にしんどいです。特に大きな会社(前職)のようなところだと、規律やルールや手順が足かせになって、そのあたりで非常にストレスを感じました。組織が大きくなればなるほど、この辺りが個人の努力ではどうしようもできなくなってくる部分であって、結果、手法や作業効率が悪すぎて、ストレスマッハのストレスリミットブレイクで私は転職しました。まあ、この辺はSIerの問題点とかでネット上で多く語られてますし、私も気が向いたら書くかもしれません。

私は前職には一生勤め上げるつもりで入社しました。有名な会社の子会社でしたし、世間体もよかったし、学生の時の私ならなぜ辞めるのかが疑問だと思います。しかし、実際に働いてみて前述のような環境でストレスに耐えられなかったです。だって、一日8時間を過ごす職場でストレスを溜めれば元も子もないでしょう。そこに気付けたのがよかったんじゃないかな?と思います。今後後悔するかもしれませんが、何とかなるでしょう。別に死ぬわけじゃないですしね。

好きなものができた

プログラミングというか、IT技術全般が好きだとハッキリ思えるようになりました。もともと前職には「文系卒で手に職付けたい・ITカッコよさそう」くらいの気持ちで入りました。(文系卒で技術職につけるってたぶんSEぐらいしかないんですよ)正直に言うと、かなり長い期間、勉強しなかったですし、前職で使用していた技術はかなりアレで特に習得できるものがなかったのですが、最後の2年間でパッケージ製品の開発・保守のリーダーに近いポジションの中で「楽に仕事したい」を追求するうち(というかしないと死ぬような仕事量だった)に自発的に勉強するようになりました。それ以前からもともと疑問を持っている部分は多々ありました。しかし、提言したところでプロジェクトのやり方というものがありますし、技術的に疎い職場だと実践は難しいのが実情でしょう。ポジション的にある程度自由に考えて実践できるようになったのは最後の2年間でした。やっていく中で様々な技術に触れ、様々な人の意見を見聞きして、追求するようになって…それが楽しくて…今はこれが好きだとハッキリ言えるようになりました。エンジニアとしてはまだまだかなりレベルが低いですが、それを仕事にして生活できているので「私は幸せなんだな」と思います。

焦りとやりたいことと時間の使い方

エンジニアとして仕事ができて幸せだとは思うのですが、一方で圧倒的に知識・技術が不足しており、そこに非常に焦りと不安を感じます。あれも足りない。これも足りない。もちろん、上をみればきりがないですし、スゴイ人と比べても部分的に私が秀でているところはあるでしょう。しかし、部分的に秀でている部分があったとしても、基本的な知識や技術が私には圧倒的に足りない。私が身に着けてるのは上辺だけの知識・技術ではないか…そういうのがずっとコンプレックスです。こういったのがいろんなところに影響がでていて、ゲームやピアノに手が付かないのもこれが大きい理由ではないかと感じています。時間があれば、何か学習しないといけないのではないか…そういった焦りがあります。じゃあ、常になにか学び続けているかというと、そうでもなく、ダラダラネットサーフィンしたりもしますし、土日も結構寝てます。

やりたいのはIT関連の勉強だけでなくて、英語・数学や、やったことのないこと(ギター・ベース・絵を描く…etc)とか、旅行にもいきたいですし、小説も読みたいし、映画も見たい…んですが、やりたいと思ったまま、なかなか手が付きません。この辺りはお金との兼ね合いもありますが、もっと時間の使い方を見直したらある程度はできるのではないか…と思いつつも、この土曜日もずっと寝てました。

結局、自分が生きていく上で必要なスキル(IT関連)に比重が置かれていてしまって、それ以外が手につかなくなってしまっているのではないかな…と思います。要するに、仕事以外の時間がもっと欲しいです。一日の労働時間が4時間くらいにならないですかね~。8時間労働って長すぎませんか~?まあ、労働時間うんぬんの前に、土日の使い方を見直さなければいけないな~とつくづく思います。

人生とはまるで舞台のようで…

演じる役者は常に移り変わる…みたいな言葉があったような気がするのですが(調べたらシェイクスピアでした)この言葉がなんとなく昔から好きでした。「演じる役者は常に移り変わる」はシェイクスピアの言葉にはない(?)ようなので、私が後から勝手に付け足したと思われるのですが、これをすごく実感するようになりました。いわゆる「今生の別れ」というものをです。大学を卒業するくらいまでは特に思わなかったのですが、日々いろんなところで別れがあって「これを最後に二度と会わなくなるんだろうな」ということをよく思います。

だからこそ、日々の行動の中で相手に不快な思いを与えるようなことは慎まなければならない(これは自分の意見を言わないとは違って愚痴的なやつをなくす)ですし、相手の言い分・考え・気持ちを理解・尊重しなければならない。同時に感謝もしなければならない。と思うようになりました。ここ1年くらいはかなり自分の考えを押し付けるようなことが減ったような気がします。今でも自分が曲げることができない部分は通しますが、かなり柔らかく主張するようになったと思います。まあ、これは以前と違って仕事でそこまでストレスがなくなったからかもしれません。この辺り、私はまだまだウ〇コのクズヤローなので精進していきたいです。

幼稚園児

さて、ここでタイトルの幼稚園児が出てくるのですが、私の大学の部活の先輩の名言(迷言?)に「大学生は幼稚園児だ!」というものがあります。当時「う~ん、その通りかもしれんな~」と思ったのですが(理由を書き出すと長くなるので省略)Twitter見てても、いい年した大人の方々が「た~のし~」とか言ってますし、私も未だにアホなことやりますし、むしろ幼児退行してる節もあります。

私が前職で海外に赴任するときに、大学の時の友人達に壮行会的なやつを開いて頂いたのですが、その時にある子に「あまりかわってないね」と言われたのを覚えてます。結局、ダラダラ書いてみましたが、三つ子の魂百までといいますが、根本的なところは変わってないような気がしますし、結局30歳になっても幼稚園児というか生涯幼稚園児で人類皆幼稚園児でみんなハッピーな気がします。

ちなみに、この先輩と「あまりかわってない」と言った子とは私はたぶんもう人生で2度と交わることがないのではないかと思ってます。今はSNSでつながったりもできますが、私は学生の時の友人や知り合いとはSNSではほとんどつながってません。「私の人生の舞台にはおそらく2度と出てこないのだろうな」と。でも、別れがあるのはそれはそれで人生ですし、そう思ってたりしたも、あるきっかけで再開することもあったりして、なんか、そういうのってステキやん。

何書いてるのかよくわからなくなってきてますし、もっと書きたいことがあったのですが、あまりにも長くなりすぎるのでこの辺にしときます。