2017/4/2のピアノレッスンについて、家でやったことと当日のレッスンについて。

家での練習


スケール

リトルピシュナからハノンに切り替え。

  • 旋律的短音階と和声的短音階のロ短調(h moll)
  • 自然的長音階の変イ長調(As Dur)
  • 自然的長音階の変ホ長調(Es Dur)
  • 旋律的短音階のハ短調(c moll)

旋律的短音階と和声的短音階のロ短調(h moll)はショパンのワルツ10番なので今回からは練習しない曲の調だが忘れそうなので練習。

自然的長音階の変ホ長調(Es Dur)と旋律的短音階のハ短調(c moll)はピアノソナタ悲愴 Op13 1楽章ででてくる調。

  • ショパン ワルツ9番(op.69-1)

    • 最後の12連符と楽譜2枚目の3連符(リズムがおかしかった)ものを集中的に練習
  • ピアノソナタ悲愴 Op13 1楽章

    • 10小節(楽譜一枚目)までを練習
    • 片手で少しづつとあとは両手

レッスン


スケール

時間が無くなったため、自然的長音階の変イ長調(As Dur)のみ。カデンツも調によって音が違うだけなので暗譜してしまうのが良いとのこと。初めは「左手 + 右手のソプラノのみ」で暗譜するのがよい。

  • ショパン ワルツ9番(op.69-1)

    • アルペジオは手首を回すような感じで弾くとよい
    • 次回で最後
  • ピアノソナタ悲愴 Op13 1楽章

    • 2小節目の3拍目から4拍目はスラーなので3拍目で手首を下げて4拍目で上げるようなイメージ
    • 9小節目は間延びしてる感じがするのでメトロノーム使って練習すること
    • 半音階は1-3の指で弾くのがよい
      • 1-2で弾くよりも指の幅が広いので弾きやすいとのこと。

その他

ミスタッチが多い原因として、鍵盤に対して垂直に指が入っていないのが原因とのこと。スタッカートで練習するようにすればよいとのこと。

次回


3週間後の4/22(土)