BIZREACHさんのPlay2 + Slickハンズオンをやり終えました。

だいたい5~6時間くらいかかりました。お酒飲みながらTwitterみたり、別のこと調べたりとか、要するに集中せずにやっていたので集中してやったら半分くらいの時間でできそうな気はします。

目的に書いてある通り、短時間でサクッと動くものを作るということに主眼が置かれているのか、Scalaの言語的な部分にはあまり触れられてなかったような気がします。私自身、とりあえずScalaでどういう感じでWebアプリケーションを知りたかったのでちょうどよかったです。

私は前職ではクラサバ系だった上にフレームワークとか一切使っていない製品でして、MVCフレームワークには今の会社に入ってから初めて使い始めましたが、RoRのチュートリアル(こちらは途中で放り投げましたが)をやったときにも思いましたが、異なる言語・異なるフレームワークでも、ディレクトリの構成とかも大体似ているので割とすんなり理解できました。この辺はよくわかってないので長年Web系の開発をやってたり、MVCフレームワーク使ってる人から言わせると当たり前のことなのかもしれませんが。

言語的にはアンダースコアがどう意味なのかなどが解りませんでしたが、C#でLINQを使っていることもあってか、何をやっているのかは何となくわかりました。逆にC#でLINQ使っていなかったら挫折してたかもしれません。解らない部分(アンダースコアとかは)後で勉強すると割り切ってとりあえず最後まで進めることを優先しました。

後は、開発環境にIntelliJ(community edition)を使用したのですが、思ったほどインテリセンスが効かずに、typoしまくりました。う~ん、これは設定がアカンのか、何かプラグインが足りてないのか、そもそもcommunity editionだとそこまで補完が効かない(サポートされていない)のか…よくわかりませんね。

次はドワンゴさんの研修資料をやって言語への理解を深めたいと思います。