前回から一ヵ月空きました。これは、家であんまり練習してないってのもあって2週間でレッスンに行っても仕方ないかな?と思ったのと レッスン料がちょっと高いなと思ったのでケチった からです。

家での練習


あまり無理しても続かないと思い、2日に1回、1時間くらい弾くことを目標にやりました。曲練習の前にその曲の調のスケールを練習。この辺は今までと変わらない。

レッスン


スケールを15分程度。残りは曲の練習。合計1時間。

スケール

前回と同じ。

  • ワルツ10番(op.69-2)

    • 今回が最後
    • 特筆することなし
  • ワルツ9番(op.69-1)

    • おそらく、次回が最後
  • ピアノソナタ悲愴 Op13 1楽章

    • Es Dur(変ホ長調)と c moll(ハ短調)の混合
      • 従って譜面上の♭の数は変わらないが曲調は変わる
    • 冒頭は32部音符がキモなので、ダレないように
      • ただし、流れ的に切って弾くわけではない

ショパンのワルツ2曲は両方とも表現したいように弾けているとのこと。今回から悲愴の1楽章に取り組む。

次回


スケールはカデンツァの練習も行うためにリトルピシュナからハノンに切り替える。カデンツァはざっくり書くとその調でよく出てくる和音のこと。楽譜は先生のところで古本100円で購入。

所感


家の電子ピアノと違ってやたら鍵盤が滑るな~と思いました。あとはグランドピアノってやっぱり譜面の位置が慣れないですね。悲愴1楽章は前回・前々回の先生の時に練習し始めた直後にからレッスンをやめることになった曰くつき(?)の曲なので、今回は仕上げまで持っていきたいです。