つい先ほど、この記事の公開と同タイミングでサイト名を「Yoshinorin in HEXO」から変更しました。

変更した理由ですが、こちらの記事で書いた通りいつまでHexoを使うかわからないのが最も大きいです。Hexo使ってないのにサイト名にHexoが入ってるのはいかがなものかな。と。

前述の記事を書いた時くらいから、もしもHugoに切り替えたとしたらしたら「Yoshinorin in Hugo」にするかな~とかうっすら考えていました。しかし、仮にHugoに移行したとして、その次にまた移行するときは…?都度、名前を変えるのでしょうか?いや、こう書いときながら前述の記事の通り、すぐにHexoから別のツールに乗り換えるつもりはないんですけれどもね。ただ、これはHexoうんぬんに関係なく長期間Webサイトを作成していく上で使用するツールというのは絶対移り変わると思うんですよね。よく長い期間記事を書いてる人たちも、やはりある程度のスパンで使用しているツール、もしくはサービスを変えてるのをよく見ます。

そう考えたときに、私がいつまでこのサイトで書き続けるかわかりません(まだ1年もたってないですし)が、使用しているアプリケーションに依存しない名前にした方がいいと思いました。最初は初めに使用したツールの名残を残すという点でこのままでもいいかな?と思いましたが、もともとパッと決めた名前だったので、せっかくの機会だし変えてしまおうかと。

さて、新しい名前ですが「YoshinoriN’s Memento」です。まず「YoshinoriN」の「N」が大文字になってるのは前の時に大文字にし忘れたまま放置していたからであって、ハンドルネームと揃えたほうがよいだろうということで大文字に変えました。また、「Memento」の「M」が大文字なのは見た目の問題です。見た目大事ね。

次に「Memento」ですが、なんというか、今日ですね、朝いつも通り会社で開発してたら、なんかふと浮かんだんですよ。ちなみにデザインパターンのMementoパターンが浮かぶ方も多いと思いますが、その時にMementoパターンを実装してたとかそんなんではないです。ほんとうにふとMementoという単語が浮かびました。ただ、私がMementoという言葉を知ったのは過去にMementoパターンで実装したことがあるからであって、その経験がないと今回この言葉は浮かばなかったと思います。当時実装してるときからなんというか「スゴイいいな」と思ってたんですよ。他のデザインパターンの名前と違って、語感がいいですし、なんか単語の意味も相まって切ない感じがしません?

Mementoというのは「形見・記念品・思い出」等の意味があります。もともとこのサイトは自分が覚えきれないものを書き残す場所として作ったので用途にもあってるな~と。ちょっと縁起悪そうな意味も含まれてるというか、たぶん縁起悪いのが意味的に最も近い(と思われる)のが引っかかりますが…

また、このMementoの意味を改めて調べているときに「メメント・モリ」という用語もWikipediaで見ました。で、以下、少し引用してみますね。

古代ではあまり広くは使われなかった。当時、「メメント・モリ」の趣旨は carpe diem(今を楽しめ)ということで、「食べ、飲め、そして陽気になろう。我々は明日死ぬから」というアドバイスであった
 
Wikipediaより

はあ?何?という感じですかね。いいですか、ここの「carpe diem」が重要なんですよ。私ね、このページを見ていた時に「carpe diem」を見て「ああ~これは何かの縁的なものかもしれん」と思いましたね。私はこの「carpe diem」とちょっと出会いというか、なんというか、そういうものがあります。さっきから「ふっと浮かんだ」とか「縁」とか「出会い」とか電波的なことを書いてますけど、そこまでアレなものでなくてですね…「carpe diem」に関してはちょっと都合で出会いとかいう電波的な表現しかできないんですけど…

長々と使う(予定)のサイト名が「ふと浮かんだMementoでええのかな」と思ってたんですけど、ちょっと昔のことも思い出しまして「carpe diem」の記述もあって「Memento」にしようかと。

なんかフワッとしたことしか書いてないですけど、ワタクシ、本日はまだビール1缶と日本酒1合しか飲んでおりませんので、別に酔ってるわけではないんですけど「ちょうどいい感じにサイト名に意味づけできる単語が浮かんだな~」という。そんな感じです。

余談ですが、私はクリストファー・ノーラン監督の映画は好きなんですけど、映画のメメントは見たことないです。