2017/01/24 のピアノレッスンまでに家でやったことと、当日のレッスンについてなどなど。

家での練習


スケール

リトルピシュナ

  • 旋律的短音階と和声的短音階のロ短調(h moll)
  • 自然的長音階の変イ長調(As Dur)
  • 自然的長音階のハ長調(C Due)

それぞれ、レガート・スタッカートのピアノ・フォルテで練習。テンポは55くらい。

練習時間

ちょっと前回から空きすぎて不明。
レッスン直近は1週間で4時間くらい。

  • ショパン ワルツ10番(op.69-2)

    • 最後まで
  • ショパン ワルツ9番(op.69-1)

    • 譜面3枚目まで
    • 片手ずつ練習後に両手
      • 3枚目は片手で少しさらっただけ

あんまり譜面何枚って書き方はよくないんだけど、小節数えるのがめんどくさいので。

レッスン


スケールを15分程度。残りは曲の合計1時間。

スケール

特筆すべきことなし

  • ワルツ10番(op.69-2)

    • 最後まで確認して頂いた
    • 運指の確認レベル
    • 危ういところの暗譜を再度おこなう
  • ワルツ9番(op.69-1)

    • 13連符の弾き方について
      • ショパンのこういう連符はテンポ通りでなく割と奏者の解釈任せでよい
      • 左手を合わせるタイミングもそこまで決まってない
        • 今回は左目2拍目は右の7音目(シ)に合わせることになった
    • 最後まで軽く譜読み
    • Op.posthは遺作の意味
    • ten.はテヌートの意味
      • 譜面のスペース上、こう記述することがある

次回


2/11(土)

その他


次回当たりでそろそろ新しい曲をやることになりそう。
基本的にメインの曲と練習用の曲の合計2曲並行してやりたい旨を伝えた。

片方は歴史的な流れを学ぶために様々な時代の曲が集まった曲集から1曲。これは短めで短時間で次から次にこなせるような曲でいく予定。もう一曲のメインの曲は、希望は「ベートーベンの悲愴1楽章」と伝えておいた。難易度の高い曲だと思うのだが、まあ、大人のピアノのレッスンはよほど現在のレベルと乖離していない限りは希望が通る。

少し話が逸れるが、最終目標はショパンのバラード1番。前の先生の時は流石にもう少し練習重ねてレベルアップするか、もしくは片手間に長期で少しづつやらない限りは難しいといわれた。
つーか、あのレベルの曲でも一応、片手間で少しづつ長期でやるならやっても構わないと言って頂けるあたり、大人のピアノレッスンって希望がある程度通るってんだな~ってを改めて感じた。まあ、結局やってないんだけど。

実は「ベートーベンの悲愴1楽章」この曲は過去の2名の先生の時にも教えて頂いていたのだが、2度ともこの曲のレッスンの途中で辞めることになった(仕事都合で)ある意味、曰くつきの曲。今回はそうならないことを願う。